それ“正月病”かも!お休みを引きずらずにモチベーションを上げる方法

年末年始が明けた1月は、どうしても気が抜けてダラダラ過ごしがち。休みモードからいつものスイッチに切り替えられていますか? もしかしてモチベーションが上がらないなら、まだ休みたい病にかかっているかも! 今回は、お休み気分を引きずらずにモチベーションをアップさせる方法をご紹介します。

■通勤・通学アイテムを新調する

新年早々、正月病にかかっているなら、ここで一度しっかりと切り替えておきましょう。 まずは通勤・通学アイテムを新しくしてみませんか? たとえば毎朝、満員電車に押し潰されているバッグを新しく買い替えるだけでも憂鬱な気持ちを一層できます。ハイブランドのバッグではなくても、カジュアルバッグで十分。 大切なのは値段ではなく「新しく買い替えて心機一転する」行動なんです♡バッグが厳しければ、パスケースだけでも買い替えてみるとか。 お財布とも相談しながら、通学・通勤アイテムを新調しましょう。


■早め早めの行動を心がける

お正月気分を引きずっていると、どうしても細かい部分を確認し忘れたり、ギリギリの提出になったりと、年は明けているけれど「師走」が続いている状態になってしまいます。このまま、せわしなく過ごしていると、いつかはミスに繋がるかも……。 いわゆる「正月ボケ」を振り払うためには、いつもより早め早めの行動を心がけましょう。たとえば提出日に間に合わせるのではなく、MY締め切り日を早めに設定しておく。たったこれだけでも勉強や仕事のリズムに変化がでてきます。 お正月の疲れを感じているなら、いつもより早く食事をとって、いつもより早めに寝る。早め早めの行動を心がけているだけでも、少しずつモチベーションは上がってくるでしょう。


■定期的に親友と会い、一緒にストレス発散をする

お正月が明けると、お休みの分の勉強や仕事を進めなければならず、最初はどうしてもハードになります。2月・3月がはじまると今度は新年度に向けての準備もしなければいけませんね。 ただし、勉強や仕事だけに偏りすぎないように、たまには友達にも会って、リフレッシュしましょう。遠出する時間がなくても、お互いの中間地点で軽くお茶をするだけでもメンタル面が違うはず。集中しすぎて酸欠状態ならないように、気分転換をはさんでくださいね♡


■お休みの日は今年やりたいことリストを見直す・作り直す

本当は年内にやりたいことリストを見直す予定だったけど、結局、作り直せず、新しい一年がはじまった人も多いのでは? もし、お休みの日に「なにもすることがない!」と思うなら、やりたいことリストを見直しましょう。昨年分をふまえたうえで、今年のやりたいことリストを作り直します。 <仕事編><勉強編><恋愛編>と、ジャンルごとにやりことリスト100をつくるのも楽しそうですね♡正月気分をリセットするには、ちょうどいいかも。 お休みモードをいつまでも引きずっていると、いつかは小さなミスに繋がります。もうそろそろ電源を入れ替えて、いつもの調子に戻しておきましょう♡新しい一年が、去年よりももっと充実するようにエンジンをかけなくっちゃ!


文・構成/山口恵理香