愛され後輩を目指す!女子の先輩から好かれる行動・嫌われる行動

春が来れば、いよいよ社会人デビュー。学生時代とは違い、これから大人の階段をどんどん上っていかなければいけません。
とくに大きな組織の中で働くとなると、女子同士の人間関係を上手につくっていく必要があります。先輩たちとも、うまく仲良くなれるといいですね♡

■女子の先輩から好かれる行動「挨拶やリアクションをしっかりする」

女子の先輩たちも、かつては新人時代がありました。つまり緊張している後輩たちの気持ちが痛いほど分かるのです。最初から完璧に振る舞える人はいませんし、もしかしたら社会人2~3年目でも「まだまだ」の人がいるかも。 新人さんたちが意識したいのは、きちんと挨拶をすることです。そしてなにか頼まれたときや指導されるときも「はい」「かしこまりました」とリアクションをとることも大切です。 すべて新社会人にとって基本的なマナーですが、いざ慌ただしい生活がはじまってしまうと、忘れがちです。 女子の先輩から好かれたいなら、媚びるのではなくビジネスマナーの基本を徹底することです♡


■女子の先輩から好かれる行動#2「先輩から指導を受けるときにメモをとる人」

先輩から指導を受けるときに「はい!はい!」と返事しているだけで、まったく理解できない後輩がいます。何度も同じ部分を指摘しているのに直らない…。 先輩からしてみると「この間も同じように言ったよね」と、イライラしちゃうきっかけになってしまいます。 どんなに記憶力に自信があったとしても、先輩から指導を受けるときは、必ずメモをとること。殴り書きでも、あとから自分が解読できるなら問題ありません。 できればメモしたままではなく、ミスをした原因や改善点などを自分なりに分析してみましょう。資料を提出するときも、先輩のアドバイスが反映されているか確認して。


■女子の先輩から嫌われる行動「学生のような言葉遣いが抜けない」

新社会人とはいえ、いつまでも学生扱いはしてもらえません。学生気分が抜けない人は、言葉遣いも学生のまま。 とくに多いのは、先輩から頼まれたときに「了解です!」と答えるケースです。「了解です」ではなく「承知しました」「かしこまりました」の方がより丁寧な答えになるのを、そろそろ覚えないといけません。 プライベートだから若者言葉をつかっていいわけではなく、公私ともに若者言葉からは卒業しましょう。


■女子の先輩から嫌われる行動#2「先輩よりも派手な格好をしてくる人」

暗黙の了解ですが、先輩以上に派手な服装をすれば、目をつけられるのは当然です。それはもう「自業自得」と言った方が正しいかもしれません。 入社時から、まずは先輩たちのファッションをチェック。会社の社風に合わせて、洋服やバッグ、靴を選ばないといけません。たとえば公務員のように数ある仕事の中でも「堅いお仕事」の場合は、派手な服装ではなく、シンプルに控えめな服装をしている人が多いです。 たとえ業界的に自由なファッションが許されていても、オシャレを楽しむのはもう少しキャリアを積んでからにしておきましょう。 女子の先輩たちは、よほどその人たちが意地悪ではない限り、真面目に働いている後輩に対しては優しいはずです。 相性の良し悪しはもちろんありますが、社会人として出発したばかりなら、基本マナーやルールを徹底しましょうね♡


文・構成/山口恵理香