バレンタインをきっかけに想いを伝える♡ 可愛いチョコの渡し方

もうすぐバレンタイン。恋する女の子にとっては、好きな人と距離を縮めるための大切なイベントです。
バレンタインをきっかけに想いを伝えれば、彼も喜んでくれるでしょう。
今回は、可愛いチョコの渡し方をご紹介します。

「これは本命チョコだから」と、正々堂々と宣言しながら渡す

彼とは同じ学校、もしくは同じ職場。 でも出会ったときから友達の関係が続いていて、なかなか好意をもっていると気付いてくれない…。彼の視界に入るためにも、バレンタインをきっかけに好きな気持ちを届けちゃいましょう♡ ただ、渡すだけではなく「これは本命チョコだからね」と、さりげなく伝えてみて。他の男の子のチョコは義理、彼に渡すのは本命。つまり告白している状態と変わらなくなります。 彼も今まで女友達と思っていた相手から本命チョコをもらえるなんて、最初は驚くはず。バレンタインをきっかけに距離を縮められたらベストですね。


「〇〇くんにしかあげていないんだ♡」と後から連絡

彼とは面識があるけど、まだ距離を縮められていない。しかも彼からしてみたら、一同期にすぎず、今は他の女子との差がない状態かもしれません。 自分の存在を認識してもらうためには、まず通常通りにチョコを渡します。それからLINEで「〇〇くんにしかチョコあげていないんだ」とアフターフォローしておきましょう。 男の子たちは「~しか」や「~だけ」と特別視されると、それだけで嬉しくなる傾向があります。自分にとって、彼は特別な存在だということを、さりげなく知らせてあげて♡


デート解散間際に「私の気持ちです」と渡す

友達以上恋人未満の関係がずっと続いていて、なかなかカップルになれない。彼が動いてくれないなら、こちらから攻めるしかありません。 いつものようにデートを終えたら、解散間際に「これ、私の気持ちです」とチョコを渡してみます。 彼もさすがに目の前の女の子が自分と付き合いたい、と願っている現実に気がつくでしょう。バレンタインをきっかけに、今まで以上に彼との関係性が進展する可能性もあり♡


あえて後日に渡して彼の気を引く

チョコを渡す相手が「モテる彼」の場合、真正面から攻めてもあまり効果はでません。ここは変化球を投げて、自分の存在を認識してもらいましょう。 あえて当日に渡さずに、バレンタインからしばらく経って渡してみる方法もあります。当日は、おそらく多くの女の子たちが彼のもとへと集まっていますから、その中に紛れ込みたくはないはず。日にちをずらすだけでも、他の女の子たちと差別化できるのです。 バレンタインまで、あともう少し。 好きな人と距離を縮めるには、絶好のチャンス!バレンタインをきっかけに風向きが変わるように「渡し方」を工夫しましょう♡


文・構成/山口恵理香