知らなきゃ損!一人暮らし女子のためのお部屋の選び方

4月からはじめる新生活に向け、一人暮らしのお部屋を探している人が多いはず。お部屋選びは暮らしを左右するとっても大切なこと。そこで、失敗なくお部屋を選ぶ7つのポイントを不動産屋「R-STORE」さんに教えてもらいました! 初めて一人暮らしをする人、桃ちゃんと一緒に勉強してみましょう♡

POINT1 はじめに住みたいエリア・駅を決める

お部屋探し、何から始めればいいのか悩みますよね。まずは住みたいエリア・駅を決めるのが大切! 「東京ならどこでも」とざっくりとしたエリアでお部屋を探すのですはなく、通勤・通学の利便性を考えて、エリアをある程度絞っておきましょう。


POINT2 いい不動産屋を見分けよう

たくさん不動産屋さんがあり、いい不動産屋さんを見極めるのは難しいですよね。しかし、いい不動産屋さんか分かる、ちょっとしたポイントがあるんです! それは、物件情報の詳細さ。今の時代、ネットで簡単にお部屋探しができますが、物件情報が詳しく書かれているものって、意外と少ないんです。物件のことを理解し、細かく物件情報を載せている不動産屋さんを選びましょう!


POINT3 内観写真だけでなく図面もチェック

物件情報を見るときは、絶対に図面を確認しましょう! 内観写真の雰囲気だけ見て内見に行くと、バス・トイレ別が希望なのに現地についてからバス・トイレが一緒だったということに気づくことも。2度手間にならないよう、図面の確認は忘れずに!


POINT4 内見は必ず行こう

内見は可能な限り行きましょう。写真や図面を見ただけでは分からないこともあります。特に、音やニオイ。実際に行き、排水溝のニオイや生活音など、五感でお部屋の雰囲気を感じて決めることが大切です!


POINT5 気になる物件があったら即アポ

いい物件は、スピード勝負です! 素敵な物件はすぐに埋まってしまうので、「気になる!」と思ったら即内見に行きましょう。時間帯は光の入り具合を見るために朝~昼がオススメです。また、朝に内見→通勤・通学という流れなら、移動のシミュレーションもできて◎。


POINT6 お部屋選び、最後の決め手は“直感”

どのお部屋にするか悩んだときは、直感に頼って! 「これは絶対に欲しい。」「これはあればいいな。」など、妥協できる部分とそうでない部分を明確にして、譲れない条件の優先順位を考えましょう。そこをクリアしたあと、自分の直感を信じて「運命だ♡」と思えるお部屋に決めましょう。


POINT7 2~3月に家を決めるのがべスト

4月から一人暮らしを始めるなら、2~3月にお部屋を決めるのがいいでしょう! 早く探して決めてしまうと、住んでいない期間も家賃を払わなければいけない、なんてことも。実際に探すのは1ヶ月くらいを見込んで。それまでの間は、どのエリアに住むか調べたり、どんな暮らしがしたいのかをシミュレーションしておきましょう。


協力:R-STORE

≪R-STORE≫
ウェブサイトを主とした不動産屋。ウェブサイト内の物件情報は、担当スタッフが一軒一軒丁寧に調べた詳しくわかりやすい情報がたくさん盛り込まれています。

モデル:桃
撮影:真名子(人物のみ)