いつもの紅茶に足すだけ 〜巡りをよくする はちみつきんかんティー〜

この時期、何となく肩こりや背中のはりを感じたり、気分的にイライラしたりしませんか? それは春に活発に働く肝臓が弱り、巡りが悪くなっているせいかもしれません。

そんな時にオススメの食材が、きんかんなどの柑橘類。今日は今の時期、スーパーでもたくさんみかけるきんかんを使った「はちみつきんかんティー」をご紹介します。

はちみつきんかんティー

◆きんかん・・肝臓を整え、気(エネルギー)の巡りを良くする ◆はちみつ・・消化を整えて、体に潤いを与える ◆紅茶・・体を温めて、ストレスを緩和する ◆クコの実・・肝臓を整えて、目の不調を改善する 今の時季旬のきんかん。そのまま食べたり、サラダに和えたり、甘露煮やジャムしたり…色々な摂り方がありますが、より気軽に取り入れる方法は飲み物に加えること。 普段飲んでいる紅茶に入れるだけで簡単にフルーツティーが楽しめます。


材料・作り方

<材料 2人分>

きんかん 3個
はちみつ お好みで適量
クコの実 10個
紅茶 400ml

<作り方 >

1. きんかんは輪切りにし、種を取る 2. 好みの紅茶を作り、きんかんとクコの実を入れる 3. お好みではちみつを入れて、出来上がり *ブランデーを少し入れて、カクテルにしても美味しいです。


写真・文・構成/建部春奈