【Starting 2022♡yukino】悩みながら始めた女優への挑戦、自分らしさを持って進んでいきたい

Let’s start moving

2022

yukino

2022年の新たな幕開けを記念して、merモデルのyukinoちゃんにインタビュー。去年merオーディションでグランプリに輝き、女優を目指して上京して新生活を始めたyukinoちゃんが、2021年を振り返りながら今年の豊富を語ります。


Starting 2022

女優の仕事もずっとやってる趣味も
余裕を持って極めていきたい!

 

モデル私物(●ワンピース/イチ。「文月」で12000円 ●ブラウス/キジ。32000円 ●イヤリング/トカゲ ●靴下/無印良品。3足500円 ●ユーズドの靴/ジーエイチバス。「チャート」で12000円)

去年大学を卒業して、女優を目指して4月から上京しました。初めての東京の生活になかなか慣れなくて病みかけた時期を乗り越えて、今はどうにか暮らせるようになってきました。今年は心に余裕を持って、仕事や趣味に取り組んでいきたいです。

 

Look back 2021

初めてだらけに苦戦しながら
女優の一歩を踏み出しました!

去年の4月に上京して東京で暮らし始めたのですが、すべてが初めてづくしの生活に慣れなくて、死にかけてた1年でした(笑)。まず最初に家賃の設定をミスって、身の丈に合ってない部屋を選んでしまったんです。最初は仕事もないし、家賃を払うことすらままならなくて、金銭に余裕がないってことが本当にしんどいと学びました。

女優になることを目標に上京したけど、最初はアルバイトで生計を立てないといけない。上京したての頃は、アルバイトもあまりうまくいかなくて、本当に病みかけてました。今はアルバイトも順調になって金銭的に余裕ができたことで、気分が上向きになって頑張ろうって思えるようになりました。

最初はオーディションにも全然受からなくて、「当たり前のことだから気にするな」って言われても、落ち込んでばかりでした。秋頃からは少しずつオーディションに受かったり、仕事が決まったりして、また前を向けるようになりました。メンタルが前を向いたことによって、雰囲気とかオーラがちょっと変わってきてうまくいくようになってきたのかもしれません。

初めてのドラマ撮影は、カメラとか大勢の人に囲まれることが初めてで緊張したし、自分と真逆のぶりっ子役を演じるのが難しくて苦戦しました。演じてるときは精一杯だったけど、画面で見ると、もっとできたと反省する部分も。「まったり!赤胴鈴之助」という連続ドラマで、1月8日から始まるので、テレビで実際に観るのが楽しみ。今後は画面で見たときに自分がどれぐらい演れてるか、ちゃんと把握できるように勉強していきたいです。日頃から自分のことを知っておくことが大切だと実感しました。

 

去年は自分自身を見つめ直すことが多かった1年で、自分の身は自分で守らなきゃいけないと実感しました。お金の管理もしなきゃいけないし、部屋探しもそうだけど、後からよく考えると、そうじゃなくてもよかったって行動をたくさんしていて。最初からちゃんとよく自分で考えて行動しなきゃないといけないってことを学びました。


Towards 2022

すぐには無理だけど、来年に向けて、ずっと仕事がある状態を目指したい。女優としては、朝ドラに出演するのが目標。地元は映画館もないような田舎だけど、NHKなら誰でも家で見られるし、おじいちゃんおばあちゃんもNHKのものはよく見てるから。家族に頑張ってます!ってテレビを通して伝えたいです。

あとは、自分で作ったアクセサリー販売も、もうちょっと頑張りたいです。写真を撮るのも手芸も好きで、そういうのも含めてショップみたいなのをできるようになりたい。よく人に器用貧乏って言われるんですけど、趣味はたくさんあるけどちゃんと極めたものがない。今年はもっと、ぐっと極めるのを増やしていきたいです。

そして、余裕を持って動ける人間になりたいです。去年、お金の余裕も心の余裕も大事だと痛感しました。私はギリギリで動くクセがあるから、そういうのを直していきたいです。事前の準備をしっかりして、仕事に取り組みたい。“なんとかなるだろう“じゃなくて、確実にできる余裕のある考え方をしていきたい。

器用貧乏を卒業して
ひとつのことを極められる人になる!

 

 

 


MESSAGE
目標に向けて、一生懸命頑張ります。読者のみなさまも一緒に、プライベートも仕事も楽しみながら、健康的に頑張りましょう。一緒にオシャレを楽しみましょうね。

 


撮影/有坂政晴
取材・文/石井佐代子
構成/清水優香子

※●から始まるクレジットはすべて本人私物です。価格は本人の申告によるものです。