橋下美好連載「カメレオン」vol.3 わたしの美容&健康事情

透明感があってどこかアンニュイ、女のコが今一番憧れる“色素薄い系女子”として注目を集める、merモデル『橋下美好』の新連載。これまでの生い立ちから仕事、美容、恋愛…etc。美好くんのあれこれを、撮り下ろしフォトとともに綴ります。第3回目は、2020年の振り返り。今年力を入れた『美容と健康』について、そのきっかけやどんな変化があったのかをお話します。


こんにちは。もう年末ですね。

今回は、少し肌見せに挑戦しました。でもいやらしい感じにはしたくなくて、イラストレーターとしても活躍されている和泉琴華さんにお願いしたの。琴華さんが描くイラストの女の子は、ナチュラルだけどアンニュイで色気がある。私もそんな風に染めてもらいたくて。

初めてこんなカッコイイ自分になった気がする。 ちょっと恥ずかしかったけど、なんか強くなった気もした(笑)。

—「美容と健康」の2020年

私は毎年次の一年をどう過ごすのか、目標を立てて年を越すの。 そして今年は「美容と健康」でした。食や運動を見直して、結果的に身体が整って、体調を崩しにくくなった。得た知識もあって自分が成長できたなと思ってる。

だからその成果を見せるために、肌見せに挑戦してみよう!って思って。

この目標を立てたのはね、もともと月に一度胃腸炎になるくらい体調を崩しやすかったから。 ストレス性だったんだけど、何がストレスかもわからず改善方法もよくわからなくて辛かった時から「健康になろう」と自分に誓った!

あとお肌もよく肌荒れを起こしていたし、 内から健康になれば外も綺麗になると思って、 色々健康に関することを調べたり、勉強したりし始めたんだ。

1番の変化は、食生活を変えたこと。 白米を酵素玄米に変えただけで、すぐに便秘が解消された!  それからお水もたくさん飲むようにしたよ。 1日1.5L〜2Lは飲んでいると、浮腫にくくなった。

あとはコンビニ食は食べなくなったし、家では添加物が入っている食べ物を控えるようになったことが大きかった!  それまでは暴飲暴食してしまうこともあったんだけど、ジャンクフードとかを食べたいと思う頻度が減るようになって。 たまに食べても、体が受け付けなくなる感じが分かるの。外食とかで食べすぎた次の日は、15時間断食をしている!

今はオーガニックスーパーに行くのが楽しみで、 お野菜とかも有機野菜を選んだり(笑)。 値段は高くなるけど、 体調崩す方がお金がかかることを知ったし、 肌荒れとか外側の悩みも地味に化粧品などコロコロ変えてみたりで、お金がかかっちゃうからね。

 

 

だからいまとても「健康マニア」って言われる(笑)。 あとストイックとも言われるな〜。自分を追い込んでるつもりは無いんだけどね。 健康に過ごすことがとても楽しくて(笑)。

あとは心も前向きに変われた! 健康を意識し始めてからは、マネージャーさんに『イキイキしてるね』と言われるようになった!  私自身もとても前向きになったし、毎日ストレスを感じることが無くなったかも!  あと、いつも心が穏やかなので人にやさしくできるようになったことも大きい。 以前は自分のことで精一杯だったから。

来年は、さらに勉強して得た知識などをお仕事として発信していけたらなと思う。 もう既に私の周りのファンの子は、健康志向になってきているけどね(笑)。 みんなで内から健康を育て上げ、外も綺麗に、心も強く優しく作り上げていきたいなー! もちろんムリのない範囲で、自分に合った方法を見つけてね。

あと、2021年どう過ごすかをじっくり考えたんだけど、 来年は「苦手から目を背けず何事にも挑む」 を掲げて過ごしたいなぁ。演技なんかもしていきたい。

まだまだ橋下美好を期待していてくれたら嬉しいです。

 

来年もこんな私をよろしくお願いいたします。

今年もお世話になりました。良いお年を。

撮影のオフレコ by 美好

「今回撮影を担当してくださったのは琴華さんは、イラストレーターとしても活動されていて、そのタトゥーシールをつけてもらったんだ。
琴華さんからは、シンプルな美しさやカッコ良さを教えていただきました。 私が持っていない感覚やセンスを持っている人に惹かれますね♡ また撮影したい」。

 


PROFILE


橋下美好

Birth:1999年5月11日生まれ
City:兵庫県出身
YouTubeの登録者数約17万人、インスタグラムは約24万人のフォロワーを持つ人気インフルエンサー。モデル活動、アパレルブランド「so4u」のプロデュース、ラジオパーソナリティーなどその活躍は多岐に渡る。


Photograph_Kotoka Izumi
Hair&Make-up_Ayumi Kojima
Text_Miyoshi Hashishita
Edit_Miho Sotani