“好き”で輝く♡ 碓井玲菜のこだわりMyルール

\2020年、“好き”を大事に!/

碓井玲菜の
こだわりMyルール

憧れモデルがいつも笑顔で輝いている秘密を大調査! 自分にとってなくてはならない“好き”を見つければ、毎日がもっと楽しくなる♡ 流行に敏感でハイセンスなパワフルガール・碓井玲菜ちゃんに、1番元気をくれるものについて聞きました。


“好き”で輝くルール

フィルムカメラで
思い出を残す


何気ない日常、一瞬が
特別なものに見えてくる

「アナログだけど味のある写真が撮れるフィルムカメラが大好き。最初はインスタグラムで『写ルンです』を使った投稿を見て、フィルムで撮るとオシャレな雰囲気が出るんだ!って私も『写ルンです』からカメラを始めました。それからフィルムカメラのお店に行ったり、中のフィルムもいろんな種類を試したり…今ではすっかり夢中! 家の中や近所のご飯みたいな普通の日常でも、フィルムカメラで切り取ると思い出として残せるのが素敵だなぁって。旅行が好きなので、今年は行ったことない国に行って撮影するのが目標です!」。

 

フィルムカメラの楽しさ

フィルムの種類が豊富
同じカメラでもフィルムによって色みが変わるから、いろんなカスタマイズができる!

現像してからのお楽しみ
何が撮れてるかわからないってワクワクします。たまにイマイチなことあるけど、それもフィルムの醍醐味。

予想外の写真に出会える
適当に撮った写真が、実はすっごく素敵な仕上がりだったりするのが面白い!

 

お気に入りの写真BEST3

2019年

「韓国旅行に行った2019年になりたてのとき。歩いてたら、ふとコンビニのウィンドウに可愛いバルーンを発見! 2019年は良い年になりそうだなって感じた瞬間でした。フィルムカメラで撮ったら良い感じになったのでお気に入りです」。

 

韓国のコンビニで

「コンビニだけど、フィルムの色みでちょっとオシャレな雰囲気も出ていて。そのアンバランスな感じが気に入っていて、これを見ると友達との旅の思い出が蘇ってきます。旅行に行くと、友達との写真から、好きな街並みや食べ物の写真まで…カメラをたくさん使います!」。

 


両親の後ろ姿

「ショッピングに行ったときに、両親の後ろ姿をさりげなく。普通のカメラだと撮らないような瞬間かもしれないけど、フィルムカメラだと日常の写真も印象的になるんです。かちっとキメすぎないフィルムの写真が好き!」。


みなさんも自分の“好き”にこだわって
2020年を充実の1年にしよう♡

撮影/pon
取材/大西美音
構成・文/南形早紀