辻千恵 “好き”で輝く3つのルール

 

\憧れモデルがいつもキラキラ輝いているワケ/
辻 千恵
好きで輝くつのルール

最近はモデルとしてだけでなく、女優としても活躍の幅を広げる辻ちゃんが輝いている理由を分析! その透明感を作り出す秘訣は、日々の習慣や規則正しい生活など、誰でもできることを続けること。簡単そうに見えて意外と難しい、地道な努力が辻ちゃんの輝くMyルールみたい。


好きで輝くMy Rule❶

丁寧なスキンケアを心掛ける

 

お肌の調子が良いことが
自分のモチベーションになる

 

「お肌のスキンケアでは、保湿を一番大事にしています。スキンケアは、エステや美容クリニックでお金をかけて一気にやるものではなく、日々の積み重ねが大切だと思ってます。高いコスメをいろいろ使うよりも、安心できるものを使い続けるようにしていて、化粧水とクリームは皮膚科で処方してもらっています。映画の撮影やいろいろな企画ですっぴんで出させていただくこともあるので、肌が荒れていると観る側も自分もあまり気持ち良くないから、自分のモチベーションのために続けています」。

 

スキンケアのこだわり

(左から)●無印良品 敏感肌用 薬用美白美容液 ●ビーソフテン ローション 0.3% ●フレイオイル フェイス&ボディケアオイル ●ヒルドイド ソフト

高いコスメは使わず、使い慣れたものを使い続ける

化粧水はバシャバシャ大量に使えるお手頃なものを

冬はオイルを使って保湿力をアップ

 

 

STEP1:美白美容液

1年中日焼け止めを塗っているくらい日焼けには気を付けているので、美白美容液を使ってます。私のスキンケア方法は、1円玉大の美容液を顔全体に塗ることからスタートします。

 

STEP2:化粧水

化粧水は、少しとろみのあるテクスチャーの保湿力が高いものを使っています。さらに、お値打ちなので量を気にせず、バシャバシャ使えるところも◎。500円玉大くらいを、顔全体に2、3回塗ります。

 

 

STEP3:オイル

merのスキンケア企画で、冬は乾燥しやすいので化粧水とオイルを混ぜて使うと良いと聞いてから、化粧水が乾く前にオイルを塗っています。肌の上で化粧水とオイルを混ぜるイメージで、500円玉大くらいを使います。

 

 

STEP4:クリーム

最後に、500円玉大くらいの少し硬めのクリームを顔全体に蓋をするイメージで塗ります。美容液、化粧水、オイル、クリームはすべて、手に残ったものを首や腕にまで塗っています。

好きで輝くMy Rule❷

規則正しい生活で心と体を整える

 

家にいる時間を大切にして
しっかり睡眠時間をとる

 

「私は睡眠不足になると頭が働かなくなっちゃうから、寝ずに仕事に行くなどは本当に向いていないんです。睡眠時間はできれば8時間以上とるようにしています。家に1人でいる時間も大切なので、夜遊びせずに、なるべく家に早く帰るようにしています。1人で考え事をしたり、悩みを自分で嚙み砕いて飲み込む作業が私にとっては重要な時間」。

「逆に、ずっと家で作業していた日は外に出で散歩したり、走ったりして気分転換をしています。走るときは30分くらい、ゆっくり走っています。健康のためっていうより、気分転換のためのほうが大きいかな」。

「映画の現場は、体力仕事のスタッフさんが多いので、お弁当が米と肉のがっつりスタミナ系が多いんです。だから、できる限り野菜やフルーツを自分で摂るように気を付けています。不規則な仕事現場が多いからこそ、ずるずると不健康にならないように、きちんとした生活を心掛けることが大切だなと実感しています」。


好きで輝くMy Rule❸

常に思いやりの気持ちを忘れない

 

人に支えられているからこそ
どんな仕事も楽しめる

 

「最近はありがたいことに映画の仕事が増えてきた分、慣れないことも多いんです。トラブルが起きたときに自分は経験が浅いからあたふたしちゃうけど、ベテランの役者さんたちは周りへの気遣いもできて、さらに芝居もちゃんとしている。そんな方々に支えられたからこそ、1番大切なことは“思いやりの心”だなと痛感しました」。

「お芝居は1人ではできなくて、みんなが居て成り立つことだから、集団の中で自分がどうあるべきかを考えるようになりました。慣れない現場で苦しいことも多いけど、モデルのお仕事も演技のお仕事も自分がやりたいことだから、苦しみながらやることは違うと思うんです。まずは自分が楽しむ気持ちを大切にして、周りにも思いやりの気持ちを忘れず成長していきたいです」。

 

 

2020年の抱負

2019年は新しいことに挑戦した年でした。
そこで感じたのは、今持ってるものの幅を広げることは
新しいことを始めるよりも難しい、ということ。
2020年は、幅を広げる方を頑張ってみたい。
具体的に言うと、2019年は映画をやったから
次はドラマをやってみたい。
もっと演技に深みを出していきたいです。

by. 辻 千恵


※●のアイテムはモデルの私物となります。価格はモデルの申告によるものです。

撮影/真名子
取材・文/石井佐代子
構成/竹嶋佑月