太田夢莉の「行かないとないもの」/今気になる古着屋『Re’all』

merモデルとして活躍する、NMB48太田夢莉の連載vol.14この連載では、人見知りだという彼女が「行かないとないもの」を探しに街へ繰り出し、新たな発見をみなさんにご紹介します。今回はずっと気になっていたという高円寺の古着屋『Re’all』さんで、古着についてオーナーとお話してきました!


太田夢莉です。

こんにちは。NMB48の太田夢莉です。
今回はInstagramで古着探しをしていた時に気になった「Reall」さんにお邪魔しました!
シンプルな物もカラフルなアメカジ系のものも揃っていて、今までに見た事のない物も多いので行ってみたかったんです!

 

\今回お邪魔したのは…/

夢莉ちゃんがインスタで
「ドストライクな服ばかり…」と気になっていた古着屋

Re’all(リオール)

オープンな店内にはアメリカ古着がずらり! 高円寺で10年目を迎える「Re’all」は、メンズが中心ですが女子人気が高く、ポロラルフローレンを筆頭にバーバリーやトミーヒルフィガーなどブランド古着を数多く取り扱うお店。トレンドものから古着好きが唸るレアもの、リメイク品まで古着の魅力を総ざらいできます!


\連載第1回目からの成長がすごい/
店員さんと会話を楽しめるようになりました!

 

———連載第1回目も古着屋さんを訪れましたが、その頃は店員さんと話すだけでもオロオロ。今回約1年ぶりに古着屋に行くと、自らどんどん質問する夢莉ちゃんの姿が!

古着屋の店員さんって、フランクな方が多くて話しやすいんです! でも、これは誰とでもなんですが、緊張せずに気楽に話せる時と、中々話せない時と、日によって差があります(笑)。人見知りを脱するのはまだかかりそうです…!

 

そんな一歩成長した夢莉ちゃんが考える、古着屋の醍醐味をご紹介します。

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Yuuri’s 古着屋の醍醐味①
アイテムを解説してもらえると

その価値がわかって一層尊く感じる

———7万円のベトジャンを試着した夢莉ちゃん

高いんだろうなぁ…とは思っていたんですが、7万円には驚きました! でも60sものの貴重な品で、バックの刺繍やワッペンがきれいに残っていることや、ひとつひとつ手作りされていると聞いて7万円なのも納得です! でも、もし私が着て汚してしまったらどうしようと思い内心ヒヤヒヤしていました。

 

———そこで袖のボタンがとれるハプニングが発生!

このボタン取れそうだなって思って触ったら本当に取れてしまったので、私が犯人なんです… 本当にすみません! 新品の商品だったら不良品扱いになってしまうと思うんですが、そんなギリギリの状態を今まで保っていたところも愛らしいですし、アシンメトリーが好きな私にとってはそんなところも堪りません…! やっぱり古着っていいですね。

 

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Yuuri’s 古着屋の醍醐味②
試着だけってもったいない!
「こんな合わせ方あったんや」と新しいファッションを開拓

———まず夢莉ちゃんが気になったのは「チベットシャツ」

最近チャイナシャツにハマっている私にとっては、とても好みな90sのチベットシャツに出会いました!
オーナーさんに「どうやって着たらいいですか?」とヘルプをすると、カジュアルな太田さんはパーカを挟むとしっくりくるのでは…と提案が。

 

1枚で着ると個性的なデザインなんですが、カジュアルなパーカで着崩すとわたしらしくて気に入りました! 購入させていただくか悩みに悩んだんですが、他にも欲しい商品があったので、今回は諦めたんです…。今写真を見て「やっぱり買ったら良かった」と後悔しています…古着あるあるです。

 

———一目ぼれしたスウェットには…

店内に入って1番気になったのが90sのアディダスのスウェットです。配色がとにかく可愛い! 1998年の長野オリンピックを記念したアディダスの商品と聞いて驚きました! その時代によってのデザインがあるんですね〜。
そこに、宇宙服をイメージしてつくられたシャトルパンツとの合わせを提案してもらった夢莉ちゃん。2000年代前半につくられていたもので、今では色違いで集める人もいるほど人気の高いアイテムなんだとか!

 

シャトルパンツの存在を店員さんから教えていただいて初めて知りました! 裾のマジックテープを使うか使わないかで変幻自在です! このまま着て帰ってしまいそうなくらい相思相愛な組み合わせでした。

 

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Yuuri’s 古着屋の醍醐味③
古着屋の店員さんのバックボーンが面白い!

オーナーさんがお店を始めたのは10年前。一度アパレル会社に就職し、大好きだった古着屋に転職してから、自分のお店を開きたいという想いが出てきたそうです! 自分のお店をしたいと思っても中々行動にできることじゃないので、尊敬します…。

やっぱり楽しいのは、2カ月に1回ほど行くアメリカでの買い付けだそうです! 買い付けに行ける時は、「10日~2週間ほど寝る間も惜しんでひたすら買い付けする」とお聞きして、見えないところで大変なお仕事なんだと改めて感じました。

 

\やっぱり楽しい!! わたしもいつか古着屋をやってみたいな~!/

自分の古着屋を持つのが夢の一つで。自分が買い付けに行ったお気に入りの商品を誰かに着てもらうことに憧れています。まだまだ時間がかかるとは思うんですが、なるべく早く叶えたいです!

 

「Re’all」さんは、商品の品揃えが凄くて、目移りし続けてていました…! 見たことない素敵なアイテムを紹介してくださりありがとうございました! とても癒される時間でした。また今度ゆっくりお邪魔させていただきます!


 撮影ウラ話 

まるで私服のように着こなすこのテーラードジャケットは、夢莉ちゃんが撮影終わりにお店で購入したもの。90sのトミーヒルフィガーのもので、チェック好きの夢莉ちゃんにはたまらないパッチワークのデザインに、「古着は出会い!もう絶対に出会えないデザインだから買わないと~」と嬉しそうに着ていました。この冬はシャツ&パーカをレイヤードして着こなしたいそうですよ!

 


 SHOP INFO 

「Re’all」
▼住所
東京都杉並区高円寺南4-29-13 大雅堂マンション1F 
▼電話番号
03-6454-6802
▼営業時間
【平日】13:0021:00
土日祝】12:00〜21:00
▼HP
http://reall-koenji.com/
▼Instagram
https://www.instagram.com/reall_koenji/

 

撮影/渡邉まり子
文/太田夢莉
構成・サポート/祖谷美帆