ナチュラルトーンはそのままに、ほっこり素材で秋を演出。ベージュ好き雪七美の、カンタン秋支度♡

スタイリングに悩みがちな季節の変わり目。特に夏から秋への移行期は、あたたかく見せたいけど涼しさも必須と難易度が高めでは? そんな時に参考にしたい、夏コーデに1点取り入れるだけで瞬時に秋顔になれるテクを大公開! 今回はナチュラルガーリーなmerモデルの雪 七美ちゃん(154㎝)が、あったか素材で夏→秋に挑戦してくれました♡


How do you start “Autumn”?

秋っぽさを取り入れたいときは、ウールやレザーなどであたたかみを出すようにしています! ベージュやブラウンが大好きで季節問わず着ているので、季節感は素材で醸し出すように。肌見せ部分が多い服だと、コーディネートと秋素材がちぐはぐになってしまうので素肌の面積を減らすのも必須。サンダルからハイカットスニーカーに履き替えるだけでも、印象をガラッと変えられます」。


 

― NANAMI’s COORDINATE ―

__.01

ナチュラルなベージュボーダーを
黒レザーで秋っぽくクールに

Summer

Autumn

「ベージュボーダーとくすんだブラウンデニムのカジュアルコーデ。元々夏っぽ過ぎない色みなので、黒レザー小物で重みを加えるだけで深みのあるスタイリングにシフトできちゃう。デニムとブーツをつなげて肌を隠すと、半袖でも秋らしく見えるのがポイント。デニムがハイウエストなので、裾をロールアップして脚長効果をさらに上乗せしました!」。

モデル私物(●トップス/サンゴ。2000円 ●パンツ/グレイル。1399円 ●イヤーカフ。セールで100円 ●イヤリング。600円 ●リング。300円/すべてアクセサリーズブラッサム ●ブレスレット/コーチ。もらいもの ●リング(ビーズ)/ミィパーセント。不明 ●バッグ/エージープラス。1800円 ●ユーズドのブーツ/クリスプで14000円)

 

 

__.02

甘いブラウンの女のコっぽさを
あったかコーデュロイで品良くアップデート

Summer

Autumn

「秋っぽさが分かりやすいコーデュロイジャケットを羽織るだけの簡単スイッチ術! ワンピースがレディなデザインだから、ジャケットもオーバーすぎないサイズでほんのり上品さをキープ。夏は透け素材のトップスをインしていたけど、コーデュロイが重くならないようにあえてデコルテ見せのインナーにチェンジしてバランスを計算。ポインテッドトゥのフラットシューズで足元はコンパクトにまとめました」。

モデル私物(●ジャケット/ユニクロ。3990円 ●ワンピース/ピヌエ。11880円 ●ブレスレット/コーチ。もらいもの ●ゴールドのリング/アクセサリーズブラッサム。300円 ●ビーズのリング/ミィパーセント ●バッグ/ラティス。1990円 ●靴/サンゴ。1990円)

 

 

__.03

こっくりブラウンにスイッチで秋めく
夏のベージュグラデーション

Summer

Autumn

「顔まわりを秋めかせてくれるウール素材のベレー帽は、この時季にとても重宝。ストローハットと入れ替えるだけで、クラシカルで大人っぽい雰囲気にアップグレードできます♡ 夏はベージュ多めのグラデトーンだったけど、帽子とスニーカーで濃いブラウンを投入してグラデーションの輪郭をはっきりさせました。トップスが涼しげな分、ハイカットスニーカーで足の肌見せをなくして季節感をプッシュ!」。

モデル私物(●トップス/エムズエキサイト。1800円 ●スカート/ユニクロ。3990円 ●帽子/アズノゥアズ ピンキー。1000円 ●イヤーカフ。セールで100円 ●ゴールドのリング。300円/アクセサリーズブラッサム ●ブレスレット/コーチ。もらいもの ●ブレスレット(太)/不明 ●ビーズのリング/ミィパーセント。不明 ●ユーズドのコンバース/クリスプで4600円)

 


撮影/有坂政晴
取材・文/梅田恵里
構成/平木彩夏
※●のアイテムはモデルの私物です。価格は本人の申告及び編集部調べによるものです。