「idem」ディレクター村田倫子ちゃんが新作紹介

5月28日、村田倫子ちゃんがディレクターを務める新ブランド「idem(イデム)」がスタートしました。倫子ちゃんにお洋服に込めた想いや、制作エピソードを聞いてきました!

 

idem

「シンプル、ベーシックな中に細部までこだわりを」
「少女と大人の間のような雰囲気」
「オシャレすることが楽しいと思うきっかけに」
そんな想いがこもったブランドです

 

アイテム紹介①▶チャイナブラウス
チャイナブラウス6900円

「フロントのデザインはもちろん、バックには大きめのリボンをつけて、後ろ姿までこだわりました。結び方を調整すると、ペプラム風シルエットでも着られるし、前を開いて羽織りとしても楽しめます。今回写真を撮ってくれたカメラマンさんや、ブランドの方も“可愛い!”と言ってくれて。自分らしさを出せたお気に入りのアイテムです」。(倫子)

 

アイテム紹介②▶サーマルワンピース
サーマルワンピース6900円

「デザインはもちろん、生地感にもこだわりました。このワンピは、柔らかなふかふかのワッフル地にパイピングでアクセントをプラス。idemのインスタでお披露目したらすごく好評で、その反応を見たメーカーさんもとっても喜んでくれたんです。ブランドと、メーカーさんと、ファンの方と、みんなの繋がりを感じることができた特別な一着です」。(倫子)

 

ディテールまでこだわったアイテムたち

「他にもこだわったお洋服たちがたくさん。トレンドは特に気にせず、自分が好きなものを凝縮しました。大好きなワンピースは、それぞれ雰囲気の違うものを5着もデザイン。パワーショルダーのブラウスは、シンプルだけどヴィンテージガーリーな雰囲気も漂うシルエットにしたり。着た時の見え方も大切にしたかったので、サンプルを何度も試着して修正を重ねました。例えば、パンツはタックの入り方を調整して、脚がキレイに見えるように。あと、私が食べることがとても好きなので、おなかいっぱいになっても楽ちんなようにバックゴムに」。(倫子)

 

限定ノベルティもデザイン
数量限定・先着順の購入者特典となります。

「花柄の巾着のノベルティも作りました。ちょっとお出掛けするときのミニバッグとして、コスメポーチとして、どんな用途にも使いやすいサイズ感です。ノベルティといえど妥協せず、みんなが使ってくれる様子を想像して作ったよ。ヴィンテージライクなお花柄で、彩りを添えられると嬉しいな」。(倫子)

 

0⇒1での洋服作りで、もっともっと好きになった

「いくつかブランドさんとのコラボでお洋服を作らせて頂いた経験はあったけど、すべてがゼロからスタートする“ブランドの立ち上げ”は、やっぱり今までとは全然違いました。ブランド名やロゴ、世界観はどうするか、どんなアイテムを作るか、ブランドのSNSでどう発信していくか、初めてチャレンジすることばかり。でも、自由度が高い分、しがらみなく、本当に自分の好きなものを詰め込むことが出来たと思います。今まで知らなかった洋服作りの舞台裏も知ることが出来て、服作りに関わっている人の想いや、服のデティールや生地へのこだわりを、より一層感じ取れるようになったし、お洋服への愛が深まったと思う。」(倫子)

 

倫子ちゃんの想いがこもったブランド
「idem」webサイトはこちら

 

構成・文/清水優香子
※掲載商品はすべて本体価格です。別途消費税がかかります。