“重ね着”がカギ! 「シャツワンピ」のオシャレな着方

そのまま着ることはもちろん、ボタンを開ければ羽織りにもなるシャツワンピは着まわし力抜群。春も着る機会が多くなりそうなシャツワンピだから、一歩先を行く着こなしで人と差を付けましょう。今回はこなれて見える着こなしテクをmerモデルがご提案します。


阿部朱梨(164cm)
レースの重ね着で無地ワンピに女性らしいメリハリを付ける

モデル私物(●ワンピース/カレンソロジー。30000円 ●ブラウス/ジャーナルスタンダード。10000円 ●パンツ/フレームワークス。15000円 ●ピアス/y.e.。5000円 ●バッグ/雑貨屋で3000円 ●バレエシューズ/H&M。1400円)

1枚だとシンプルなブラウンのワンピースに、レーストップス&パンツを合わせて春らしく。真っ白じゃなくて、ベージュがかったレースならブラウンのワンピースとも相性良し。さらに猫のバッグで遊びゴコロを」。

▶ ワンポイントアドバイス

「無地のタートルネック合わせは定番だけど、レースにすると一気に華やかになるからおすすめ!」。

 


村濱遥(162cm)
ナチュラルワンピをデニム&スニーカーでカジュアルに

モデル私物(●シャツワンピ/エージープラス×村濱遥 ●ベスト/エージープラス ●デニム/GU。1300円 ●靴下/ユニクロ。3足1000円 ●スニーカー/コンバース)

「チェック柄ワンピースは1枚で着ても可愛いけど、春だから白のベストを重ねて明るい印象にシフト。デニムをレイヤードしたら、足元もスニーカーでラフに。デニムはほど良く存在感があるストレートデニムが重ね着しやすい」。

▶ ワンポイントアドバイス

「ワンピにデニムを合わせるときは、中途半端丈だとバランスが良くないからロング丈ワンピを選んで」。

 


碓井玲菜(163cm)
シャツワンピを途中から開けてトップス風にして着る

モデル私物(●シャツワンピース/サマンサモスモス。セールで2600円 ●パンツ/ギャフトーキョー。11000円 ●ネックレス/ストラディバリウス。1000円 ●バッグ/イソップ ●ピアス/H&M。セットで1000円 ●ローファー/マウジー。12980円)

「柄パンツを白のシャツワンピースに重ねたら、ワンピのボトムス部分はボタンを開けてトップス風に。存在感がある柄パンツだから、シャツワンピから少し覗くくらいのバランスがちょうど良い。全体的にだぼっとシルエットでゆったりと」。

▶ ワンポイントアドバイス

「シャツワンピにワイドボトムスを合わせるときは、全部閉じるともたつくから思い切ってボタンを開けると抜け感が出せるよ」。

 


タカハシマイ(165cm)
無地のシャツワンピに柄ワイドパンツをレイヤード

パンプス8000円/グリモワール 渋谷店 モデル私物(●古着のワンピース/7000円 ●パンツ/スティーブンアラン。セットアップで20000円 ●ユーズドのバッグ/「グリモワール アルマデル」で5000円)

「ワンピースにボトムスを合わせるレイヤードは定番だけど、ワイドパンツにするとより今っぽいスタイルが楽しめる。透け感のあるシャツワンピは、あえてベルトはせずにゆるいシルエットに」。

▶ ワンポイントアドバイス

「渋色のワンピースとストライプ柄の色をリンクさせると、柄物を合わせても大人っぽい雰囲気になれるよ」。

 

 

 

撮影/有坂政晴
取材・文/石井佐代子
構成/竹嶋佑月
※●はすべてモデルの私物です。価格はモデルの申告によるものです。