荒井愛花 “好き”で輝く3つのルール

\憧れモデルがいつもキラキラ輝いているワケ/
荒井愛花の
好きで輝くつのルール

merモデルがいつもキラキラ輝いている理由は、自分の“好き”の気持ちを一番に大切にしているから。今回は、モデルだけでなく演技にも挑戦したりと、バイタリティあふれる姿が魅力的な荒井愛花ちゃんの輝き続ける3つのMyルールをご紹介します。


好きで輝くMy Rule❶

派手めのアイメイクで
その日のスイッチをオン

 

黒は使わず、ラメで
華やかに彩る

「メイクをすると気持ちが切り替わるし、テンションも上がる! 気分がリフレッシュされて、人にも会いたくなります。特にこだわってるのはアイメイク。キラキラのシャドウを使うことで、目元を印象づけています。気持ち派手めに仕上げると、気合が入って自信が持てる気がする。ただ、強くなりすぎないように黒は使わないことがMyルール」。

 

MANAKA’s COSME

A.●3CE アイシャドウパレット #UP CLOSE B.●エクセル シャイニーシャドウ N SI01 C.●デジャヴュ ラスティンファイン a クリームペンシル ナチュラルネイビー D.●msh ラブ・ライナー リキッド ダークブラウン E.●メイベリン ラッシュニスタ N 02

 

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Step1
Aの左から2番目のライトブラウンを、チップで二重幅よりも少し広めに塗る。その後、下まぶた全体にもうっすら塗っていきます。

 

Step2
Aの右から2番目のピンクベージュを目尻だけに塗って立体感を出します。アイシャドウはどちらも小さな粒子のラメ入り!

 

Step3
Bのブロンズゴールドのラメアイシャドウを、指でまぶたの黒目の上に塗ってキラキラ感をアップさせます。

 

Step4
まつげの隙間を埋めるように、Cのペンシルアイライナーを引きます。強い印象にならないようにネイビーを使用しています。

 

Step5
リキッドアイラインは全体に引くとキツく見えてしまうので、Dのブラウンアイライナーを目尻だけに引きます。ちょっとだけ跳ね上げてポイントに。

 

Step6
Eのブラウンのマスカラを根元から塗ります。全体的に2度塗りしボリュームアップ。下まつげも同様にマスカラを塗って完成です。

 

 


好きで輝くMy Rule❷

お家で愛犬と過ごす時間を大切にする

 

ゆずと一緒にいるだけで
癒やされてリラックスできるんです

「シュナウザーの愛犬ゆずは、子犬の頃から飼い始めたから、母のような気持ちなんです。最初は本当の子育てのようにしつけやお世話が大変で、母性が芽生えました。そんな経験を乗り越えて、今はとっても良い子に育ってくれました。ゆずは、私にとって癒やしの存在であり心の安定剤。ゆずと暮らすようになって、嫌なことがあっても前向きに切り替えることができるようになりました」。

「昔は時間があれば、いろんな場所に出かける派だったけど、ゆずが家に来てからは、家でまったり過ごす時間の方が多くなりました。お家にいるときは、映画を観るなど自分を高めることに時間を使っています。さらに、むやみにいろんな人に会うんじゃなくて、大切な人と会う機会を増やすなど、ゆずのおかげでさまざまな面でプラスに変わってきた気がします」。


好きで輝くMy Rule❸

新しいお芝居に挑戦し続ける

 

今、1番やりたいことだから
前のめりになって、全力で頑張れる

「大学生の頃にモデル活動を始めて、静止画を撮っていただく中で、動いてる自分も表現したいと思うようになり、舞台からお芝居を始めました。お芝居は覚えることも考えることもとっても多くて、エネルギーを使うけど、それは自分にとってもプラスのエネルギーだからやっていてめちゃくちゃ楽しいんです」。

 

「お芝居の現場では苦しいことも多いけど、新しい発見があったり少しずつでも上達した自分を感じられるとすごく楽しいです。今は舞台の出演が多いけれど、この先、長編映画やドラマに出演したり、フィールドを広げていきたいな」。

 

2020年の抱負

新たなフィールドに、もっと挑戦していきたい!
苦しいことも多いかもしれないけど
その結果を見てもらいたいです。
私は常にみんなの背中を押せるような
存在になりたいと思っているから
みんなも悩むこともあると思うけど
夢に向かって一緒に頑張りましょう!

by. 荒井愛花


※●のアイテムはモデルの私物となります。価格はモデルの申告によるものです。

撮影/真名子
取材・文/石井佐代子
構成/竹嶋佑月