実は簡単! 巻くだけでオシャレな「大判スカーフ」の使い方

いつものコーデをもっとオシャレに見せたい! そんなときに大活躍するのが“大判スカーフ”。通常のスカーフに比べて大きい分、巻くだけでコーデの印象を変えてくれるお助けアイテムなんです。今回は、初心者さんでもすぐにマネできる大判スカーフの巻き方を、アパレルスタッフの森川小百合ちゃんに披露してもらいました。(約105㎝×105㎝の大判スカーフを使用)

1way:巻きスカート風にアレンジ

上品な花柄をまとって
大人の余裕を演出

モデル私物(●スカーフ5000円、●デニムパンツ8000円/ともにオメカシ ●ジャケット8900円、●ネックレス/ともにミスティック ●インナー/メイリー。1000円 ●サンダル/ビューティ&ユース。5000円)

「ジャケット&デニムの大人ラフスタイルに、巻くだけでオシャレ感が倍増するスカーフをオン。上品なくすみカラーの花柄なので、大判サイズでもコーデにも馴染みやすいよ。光沢のあるサテン素材ならより大人っぽくなれる♡」。

・・・・Skirt arrangement・・・

\ P R O C E S S /

❶スカーフを腰に巻き付けて端と端を結ぶ
❷もう一度、端と端を固結びにして固定する

 

 

2way:ベルト風にアレンジ

ウエストのアクセントで
一歩差が付く装いに

モデル私物(●スカーフ5000円、●デニムパンツ8000円/ともにオメカシ ●ジャケット8900円、●ネックレス/ともにミスティック ●インナー/メイリー。1000円 ●サンダル/ビューティ&ユース。5000円)

「コーデに何かアクセントが欲しいときにオススメなベルトアレンジ。ウエストにポイントを持ってくることで、メリハリが付いてスタイルアップも叶います。ワンピに巻いたり、ワイドパンツに合わせても可愛くてオススメ♪」。

 

・・・・Belt arrangement・・・

\ P R O C E S S /

❶対角線上の端を重ね合わせ4㎝幅で折り、長細くしてベルト通しに通す
❷片方を長くしたまま、一度固結びに
❸長い方が上になるように、もう一度結ぶ
❹短い方はベルト通しに入れ込み、長い方だけ垂らす

 

 

撮影/有坂政晴
モデル/森川小百合
構成・文/竹嶋佑月
※●のアイテムはモデル私物です。価格はモデルの申告によるものです。