夏フェスの服装、正解は? フェスコーデオシャレ化計画♡

「フェスコーデ、もっとオシャレしたっていいじゃない♡」

merモデルのフェスコーデは、機能性はもちろん自分らしいファッションにもこだわりが満載でした! 「何を着ていいか分からない」というフェス初心者さんから、フェススタイルをもっとアップデートしたい人まで、ぜひ参考にしてみて。

おさえるべきポイントは3つだけ!

1.行く場所に合った靴

山やビーチなら足が汚れにくいスニーカー、屋内フェスなら歩きやすいサンダルでもOK! フェスのタイプによって選ぶべき靴が変わります。

2.日除け対策は万全に

屋外フェスの場合、思った以上に日差しのダメージが大きいので日除けグッズがマスト。帽子はしっかりつばがあるものを。通気性が良く、帽子が飛ばない紐付きなど機能がしっかりしたフェスハットなら安心!

3.動きを邪魔しないバッグ

飲み物、タオル、厚さ対策グッズなど、意外と物要りなフェス。必要なものがしっかり入って、なおかつ動きを邪魔しないコンパクトなバッグを選ぼう。

お手本style1:派手柄×デニム

まつきりな(165㎝)
\パッと目を引くハデワンピでとことん目立ちたい!!/

モデル私物(●ワンピース/アースミュージックエコロジー。4000円 ●デニム/エムズエキサイト ●キャップ/まつきりな×エブリデニム。5537円 ●リュック/THE CASE。5000円 ●スニーカー/ジーナシス。11000円)

街ではハデすぎて躊躇しちゃう大胆な大柄のワンピも、フェスならOK! フェスではとにかく汚れるので、バッグは気軽に洗える&軽いメッシュタイプを。小物を白でまとめて、爽やかさも抜かりなく。

フェスコーデのmyルール

  • 帽子は必須!…汗でびしゃびしゃになるからそれを隠すためと、日焼け防止も兼ねて。屋外フェスは照り返しがすごいので、サングラスも必需品。
  • 服はゆったり…フェスでは思い切りはしゃぎたいから、動きやすさを重視。
  • ボトムスは絶対パンツ…飛んだり、座ったりするので、ワンピでも必ずパンツをレイヤードします。
2019夏のフェスコーデはこう着る!

今まではTシャツにデニムのようなシンプルな恰好が定番だったけど、今年は色や柄で遊びたい! それから厚底スニーカーは疲れにくいうえ、スタイルアップもできてかなり優秀♡ 落ち着いた色合いを選べば、普段スニーカーを履かない人でも取り入れやすいハズ!

 

お手本style2:刺繍ワンピ×アウトドア

タカハシマイ(165㎝)
\アウトドア小物でルックスと機能性を両立/

モデル私物(●ワンピース/ミルクフェド ●フェスハット/Czecho No Republic x CHACO x CHUMSコラボ。7000円 ●リュック/クローム。10000円 ●靴/キーン。10000円)

大好きな屋外フェスに行く日は、太陽に似合う刺繍ワンピで、ハデ&可愛く。ゆったりタイプを選んで着心地の良さもクリア。小物は機能性の高いアウトドアブランドでまとめて、紫外線対策や歩きやすさも万全に。

フェスコーデのmyルール

  • 必要なものは全部持っていく…何が起こっても対応できるよう、雨具、タオル、水筒、羽織、疲れたときの替えシューズもリュックにイン。
  • とにかく歩きやすさ重視…都市型フェスはスニーカーか防水サンダルが◎。キーンは密着性、防水性、水はけがよくて完璧!
  • 服はゆったりめ…短パンやワンピが定番。短め丈ワンピに長靴を合わせることも。
フェスコーデで大事にしたいこと

機能性も大事だけど、ファッションとしての可愛さも重要。小物さえ機能性の高いものを選んでおけば、服はわりとなんでもOK! メイクも普段は使わない色を取り入れたり。フェスは目立ってなんぼだから、もっと自由にファッションを楽しみたい!!

 

お手本style3:古着×スポーティ

山﨑麻衣(154㎝)
\メンズのビッグTに差し色の赤で〝映え〟狙い/

モデル私物(●メンズのTシャツ/ハワイのアディダスで3000円 ●古着のパンツ/「スリースター」で1000円 ●ユーズドのキャップ/「スリースター」で700円 ●バッグ/祖母の手作り ●サングラス/GU。1000円 ●サンダル/テバ。7000円)

赤キャップに赤いパンツというフェスじゃなきゃできないハデな色使いがポイント。涼しくて動きやすいメンズサイズのビッグTもフェスに最適です。足元は疲れにくくて涼しいテバのサンダルがお気に入り。

フェスコーデのmyルール

  • 目立つアイテムを入れる…写真をたくさん撮るから、写真映えを意識。変な帽子やサングラスなど映える小物が好き。
  • ゆるシルエット…フェスでもいつもの自分らしく、ゆるめシルエが鉄則。
  • 友達とおそろいに…一緒に行く友達とどこかリンクさせるのも楽しい!
ナチュラル派でも挑戦しやすいフェスコーデ

普段ガーリー派の人も、いつものコーデにアディダスのTシャツなどスポーティアイテムを足してみて。1点プラスするだけで簡単にフェスコーデに早変わり。かぎ編みバッグや麦わら帽のように、夏感がアガる小物を取り入れるのも手!

 

いかがでしたか? モデル流スタイルを参考に、今年のフェスコーデをオシャレ化してみて!

 

撮影/島崎雄史
取材・文/北爪佳奈

※●はすべてモデルの私物となります。価格はモデルの申告によるものです。