センスの良い人がやっている!『白T』の圧倒的オシャレな着こなし

夏に大活躍する“白T”。シンプルなアイテムだからこそ着こなし方は無限大! ということで、白Tを自分らしく着こなす街のオシャレさんをスナップ! オシャレさんならではの着こなしテクニックを参考に、新たな白Tコーデに挑戦してみては?


テクニック1
スカーフを腰に巻くだけでハイセンス

 

【市村優果さん/21歳/カシェ アシスタント/@ichiyuka01

白T×スカートがシンプルにならないようウエストにスカーフを巻いてアクセントをプラス。スカーフは三角形に整えることがオシャレ度アップの秘訣! さらに、光沢感のあるスカートやシルバーアクセを合わせることでカジュアルな白Tも上品な印象へとシフトします。

本人私物(●Tシャツ/ユニクロ ●古着のスカート/「ミクストバッグ」 ●ヴィンテージのピアス/不明 ●ヴィンテージのネックレス/不明 ●古着のスカーフ/不明 ●古着のバッグ/不明 ●ヴィンテージのバングル ●サンダル/フォーエバー21)

 

テクニック2
ゆるずるシルエットで差をつける

 

らてさん/23歳/ライブスタッフ/@patu_rate

ビッグサイズのTシャツにあえてロングスカートを合わせて、ゆるずるコーデに。シルエットにこだわるだけで、定番のワンツーコーデが一気に新鮮! ゆるいシルエットもモノトーンでまとめればスマートにキマります。また、全身のラインとギャップが生まれるので華奢さが強調されます!

本人私物(●古着のTシャツ/「サントニブンノイチ」 ●古着のスカート/「マレ」 ●ヘアバンド/GU バングル/トーガ ●ヴィンテージのリング/「リトマス」 ●バッグ/コンバーストウキョウ)

 

テクニック3
サロペ&麦わら帽子で洗練されたナチュラルコーデに

 

【山本莉子さん/21歳/会社員/@rikoyamamoto

白T、サロペットともに天然素材をチョイス。そこに、麦わら帽子&かごバッグを合わせてとことんナチュラルに。コーデ全体を白×ベージュでまとめることでカジュアルアイテム同士の組み合わせも大人っぽく仕上がります。全体の色みが淡い分、足元は黒でコーデを引き締めるのが◎。

本人私物(●Tシャツ/フォークアンドスプーン ●オーバーオール/かぐれ ●帽子/オーバーライド ●ビアス/不明 ●リング/不明 ●バッグ/もらいもの ●サンダル/テバ)

【池内仁美さん/24歳/ショップスタッフ/@h1ooom

デザイン性のあるサロペットが主役のコーデ。インナーをシンプルな白Tにすることでサロペットのシルエットが引き立つ! 仕上げに麦わら帽子を合わせれば、ナチュラルさ漂う夏のカジュアルコーデが出来上がります。

本人私物(●Tシャツ/ギルダン ●サロペット/ビームス ボーイ ●帽子/アナザーエディション ●ネックレス/ビームス ●バングル/ユナイテッドアローズ ●ヴィンテージのリング(中指)/「イチミ」 ●リング(親指)/不明 ●靴下/無印良品 ●靴/ムーンスター×ビームス)

 

テクニック4
レイヤードすれば即こなれる

 


【武蔵有理沙/24歳/シーク スタッフ/@___musashi.___

白Tの上にメッシュ編みのベストを重ねるだけで、こなれ感&今年らしさ満載に! ベスト以外をワントーンでまとめることでベストが映えて◎。足元もメッシュ編みの靴で季節感をアップさせて。

本人私物(●Tシャツ/ヘインズ ●パンツ/ユニクロ ●ベスト/シーク ●イヤリング/H&M ●ネックレス/マドラス ●ブレスレット/不明 ●リング/不明 ●靴/アダムエロペ)


【音嶋ひな/23歳/デザイナー/@o_to_

レースブラウスを羽織って白Tをほんのりガーリーに味付け。その上にベルトを巻くことでコーデにメリハリが生まれるだけでなく、シャレ感も倍増! トップス以外のアイテムは、水色やグリーンなど爽やかな色みを合わせて夏らしい配色に。

本人私物(●Tシャツ/ユニクロ ●古着のブラウス/不明 ●古着のスカート/不明 ●ピアス/不明 ●サングラス/ゾフ ●ベルト/不明 ●タイツ/靴下屋 ●靴/マルシェ)

 

撮影/岡本佳樹
取材・文/藤木愛

※●のアイテムは本人の私物となります。