古着好きモデルが選ぶ、秋冬におすすめの古着コーデはこれ!

今年の秋冬のテーマといえば、やっぱり ” レトロ ” ♡ 普段古着を着なくても、今年こそチャレンジしたいと思っている人が多いのでは?そんなおしゃれ女子のために、古着が大好きなモデルに行きつけの古着屋と今季一押しの古着コーデを教えてもらしました!

タカハシマイのBEST 古着コーデ。

【大柄ワンピースを主役にした外行きコーデ】

カラフルなお目立ちワンピースに、パキッとした赤のコートを羽織った色×色の上級者コーデ。POPな色使いなのにどこか大人っぽいのは、ヴィンテージ感のある古着ならでは。 ワンピもコートもふわっと広がるシルエットなので、細身のベルトをつけてしっかりウエストマーク!


[タカハシマイ]本人私物(古着のコート・古着のワンピース/バーネット タートルネック/ユニクロ ベルト/マルテ 靴下/百貨店 靴/不明)

【ほっこり感を大切にしたミリタリーコーデ】

上から羽織るミリタリーコートは、メンズ用なので女の子が着るには少し大きめ。でもそんな大きめコートをゆるっと羽織ることで、ハードな印象になりがちなミリタリーコートに可愛らしさが生まれます。 ボーイッシュにふりすぎないように、白ニットなど柔らかい色を合わせるのが正解!


[タカハシマイ]本人私物(古着のコート・古着のニット・古着のパンツ・ユーズドのベレー帽/全てバーネット)

そんなタカハシマイさんが愛用している古着屋は、高円寺に店をかまえる『バーネット』。 お店の中は、1階がアメリカの鉱山労働者、2階がヨーロッパの貴婦人のお茶会をイメージしたという、まったく違う2つの世界を楽しめる空間になっています。また、「バーネットといえば、ワンピース!」と言われるほど、ワンピースの品揃えが豊富。マイちゃんの私服ワンピースも、バーネットのものが多いのだとか。 幅広いテイストで誰からも愛される「バーネット」。マイちゃんコーデが好きな方はぜひチェックしてみて!


【Bernet】 □住所:東京都杉並区高円寺南4-24-11宝山ビル101 □営業時間:12:00~20:00(年末年始のみ休業)


佐藤可奈子のBEST 古着コーデ。

【メンズアイテムで作るマニッシュコーデ】

ベージュでまとめた秋感たっぷりのボーイッシュコーデ。1枚でかっこよくキマるオーバーサイズのコートが、外国の少年風コーデを大人っぽく格上げしてくれます。 仕上げに低めのヴィンテージヒールを合わせて、女っぽさをひとさじ。ネクタイも細めのタイプなら、女性らしい華奢さも演出できます。


[佐藤可奈子]本人私物(古着のカットソー・古着のシャツ・古着のトレントコート・古着のパンツ・ユーズドのキャップ・ヴィンテージのネクタイ・ユーズドのリュック・ユースドのシューズ/すべてセバスチャン)

【ルーズなニットを主役にしたレトロガーリーコーデ】

優しい色合いのビッグサイズニットに、きちんと感のあるチェックスカートを合わせたゆるずるコーデ。だぼっとしたコーデは今季のトレンドだけど、古着同士の組み合わせなのでどこかほっこり懐かしい雰囲気に。 キャスケットなどの秋っぽ小物を合わせて、さらに温かみのあるレトロコーデに仕上げました。


[佐藤可奈子]本人私物(古着のロングシャツ・古着のニット・古着のスカート・ユーズドのキャスケット・ユーズドのバッグ・ユーズドのドクターマーチン/すべてセバスチャン)

そんな佐藤可奈子さんがおすすめする古着屋は、原宿〜表参道の間にある『セバスチャン』。彼女自身、このお店のスタッフとして働いています。 店内には、アメリカで買い付けた50〜60sのヴィンテージアイテムがずらり。セバスチャンは、メンズライクなアイテムが多いのも魅力のひとつです。珍しいレディース用のスラックスも、種類が豊富でとても人気なんだそう。 質と品揃えに定評のある「セバスチャン」。可奈子さんに自分に合う古着を教えて欲しい!と思ったあなたはもう行くしかない♡


【SebasTian】 □住所:東京都渋谷区神宮前4-22-14 サンハイツ山口2F □営業時間:12:00 – 20:00


撮影/藤井由依(Roaster)・アキタカオリ・藤記美帆