【つながるイベントvol.3】江本るり恵とレジンアクセ作り♪

merモデルと読者のつながるイベント連載。第3回目の主催者は、江本るり恵ちゃん。「2018年のmerフェスでワークショップをやったときに、みんなと一つのものを作り上げるのがすごく楽しかったんです。ぜひまたやりたいと思っていたから、願いが叶ってうれしい♡」。今回は、今注目のアパレルブランド「sakishima tokyo」の岩島さんが全面バックアップ。選ばれし5名のmerフレンズと共に、レジンアクセ作りにチャレンジしました!

今回作成したピアス・イヤリングはコチラ♡

ドライフラワーやラメを使った
世界に一つだけのレジンアクセ

今回は丸とスクエアの2種類の型を用意し、ピアスとイヤリング作りにトライしました。ドライフラワーやキラキラのパウダーを使ったアクセサリーは、世界にたった一つの自分だけのオリジナル。岩島さんが用意した「sakishima tokyo」オリジナルの台紙につければ、まるでお店に売っているアクセのよう!

お家でもできる! レジンアクセの作り方

アクセ作りに必要な材料を用意する

 

レジン液と、レジン液を固める際に必要なUVライト、レジン液を流し込むシリコンの型(丸型、スクエア型)、ドライフラワー、シェルパウダー、ラメパウダー、ストーンなどを用意。それ以外に、ストーンなどをピックアップするピンセット、気泡をつぶすためのマチ針、ビニールの手袋があれば準備は万端♪

 

好みの型に液とパーツを流し込む

手袋を着用し、シリコン型の1/2までレジン液を流し込みます。ピンセットを使い、ピンクのドライフラワーとかすみ草をイン。シリコンを持ち上げ底を見て、ドライフラワーのベストな位置を確認。ピンセットの先端で微調整します。この後UVライトでレジン液を硬化。約1分程度で固まります。

 

さらにレジン液を流し込み ストーンを入れる

再度レジン液を流し込み、クリアストーンを入れます。型から液がはみ出ないよう、レジン液とパーツの量をうまく調整するのがポイントです。気泡ができてしまったら、まち針の先端でつぶすと仕上がりがキレイに。

▼ 岩島さんによって、丁寧に仕上げてもらいました ▼

 

キレイにラッピングをして完成!

できあがったアクセサリーは岩島さんが用意してくれた「sakishima tokyo」オリジナルの缶ケースに入れてお持ち帰り! このケースには“雲に包まれてお客様に届くように”との岩島さんの願いが込められているそう。

作ってみてどうだった??

♥るり恵ちゃんの感想

「レジンアクセはかなり前にトライしたことがあるけれど、ここまで本格的にやったのは初めて! バランスを考えて、最終形をイメージしながら作るのが新鮮でした。今日参加してくれたみんなのセンスや個性が垣間見られたのも楽しかった! 記念と記憶に残るこのアクセ、ずーっと大切に使います♥」。

 

♥merフレンズのみんなの感想

「思ったよりもサクッとできたのでまた挑戦してみたい!」(ゆうちゃん)

「それぞれの個性が出てどのアクセも可愛かった♥」(みなちゃん)

「るり恵ちゃんのトップスをイメージして、グリーンのアクセに。つける度に今日のことを思い出します!」(まりあちゃん)

「難しいと思っていたけど意外と簡単だったので、家でもやってみたいなと思いました」(まりなちゃん)

「みんなでやるとアクセ作りもあっという間! すごく楽しかった!」(むろちゃん)

今回、教えてくれたのは…

sakishima tokyo 岩島彩希さん

この春本格デビューしたホットなアパレルブランド「sakishima tokyo」でデザイナーを務める。merモデルにもファンが多い定番のワンピースをはじめ、この秋はキルティングのアウターもリリース。9月19日(木)~22日(日)には「sakishima tokyo 2nd popupshop A/W展示会2019-20」を開催! 最終日は12:00〜16:00(最終入室15:00)なら予約なしで入場可能だそう。詳細は公式twitter@sakishima_tokyoをチェックして!

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※現在はオンラインでの販売のみ。

撮影/島崎雄史
取材・文/末永陽子
構成/竹嶋佑月