牛乳→オーツミルク、白米→玄米に置き換えるだけ。我慢しないで体がスッキリ! モデルが実践する食事法

肌のコンディションがいつも良い人、体が引き締まっていて見惚れちゃう人、いつも笑顔でキラキラしている人。そんなキレイで素敵な人が普段から実は気にかけている「キレイになるために辞めたこと」を大調査。今回は食事に関することを発表します!


― 村田倫子 ―
辞めたのは…飲み物や料理にミルクを入れること

コーヒーやプロテインに入れたり、料理に使っていた牛乳をオーツミルクに換えました。今までは豆乳に置き換えていたのですが、カフェでオーツミルクを飲んでみて、いいなと思って取り入れています。豆乳よりクセがなく続けられています。

辞めたら…お通じが良くなった

オーツミルクは麦っぽい甘さとコクがあるんです。食物繊維やビタミンなども入っていて、栄養を補えているし、快便になりました。美味しいので、嫌々でなく楽しく続けられるのもいい!

 

― 山崎江莉 ―
辞めたのは…夕食の白米やパン

半年前から、白米やパンを食べるのを控え、玄米やオートミールを食べるようにしています。外食はOKのルールにしていますが、それ以外の夕食ではほとんど白米やパンを食べなくなりました。

辞めたら…便秘が解消され、体がすっきり!

以前は、朝起きても胃に残っているような、胃もたれしているような感じがありました。なんだかすっきりしなかったのですが、食事を変えてから便秘が解消されて胃も軽く!

 

― noa ―
辞めたのは…小麦粉を含む食事

ラーメンなどが大好きで麺類を頻繁に食べていました。今ではこんにゃく麺や豆腐素麺を食べたり、お菓子でもおからクッキーを選ぶように。最初ガマンが辛いときは、ステーキなどの小麦粉系以外の好きな物を食べるようにしていました。

辞めたら…集中力が上がり、肌の赤みも出なくなった

現在、グルテンフリー生活を3か月ほど継続中。糖質を減らしてみようと思ったのがきっかけです。以前より眠くならないし、日中やらなきゃいけないことに集中できる気がします。肌の赤みなども出なくなりました。また、意識が連鎖して以前より食について気に掛けるように。

 

― 江本るり恵 ―
辞めたのは…白砂糖を使うこと

紅茶やコーヒーなどの飲み物に白砂糖を入れるのを辞めました。お家にいるときは極力白砂糖を摂らないように、甜菜糖やオリゴ糖に置き換えています。

辞めたら…吹き出物が減った

白砂糖を控えるようにしてから半年ほど。まだ大きな変化までは感じていませんが、大きな吹き出物が出る回数が減りました。

 

― 菅沼ゆり ―
辞めたのは…コンビニで板チョコを買うこと

チョコレートが大好きで、週1ほどのペースでコンビニで板チョコを買って食べていました。2年ほど前、過剰に摂取した糖質が「糖化」を引き起こし、細胞の老化に繋がるというのを聞いてから食の意識を改めるように。相変わらずチョコは好きなので、ビーントゥバーで購入したチョコだけ食べるように。食べる量もぐっと減りました。

辞めたら…体が軽くなり、食の意識も変化

食べるチョコを変え、量も減らしたことで体が軽くなった気がします。また、チョコ以外の面でも食事の意識が変わり、バランス良く食べるようになりました。

 

― 碓井玲菜 ―
辞めたのは…添加物を気にしすぎること

今まではパッケージの原材料表示をチェックして、添加物が入っていたら食べないようにしていました。それによって食べる場所やモノをとても選んでしまって、友達との外食時でも入れるお店が少ない面倒くさい人状態に。今では気にしすぎず、コンビニ食は避ける、添加物が入ってる食事をとりすぎない、などほど良く制限するように。

辞めたら…ストレス減&食欲コントロールができるように

毎食添加物の有無を気にしていると、食事できる場所が少なかったり、気にする行為自体が自分の中でプチストレスになってしまったんです。それによって余計に何かを食べたいという気持ちも生まれてしまって。そこで、基本的には好きな時に好きなものを食べるように。そうしたらストレスフリーになって食をより楽しめるようになったし、食欲を自分でコントロールできるようになりました。

 

撮影/英里
取材・文/清水優香子