色付きファンデやハイライトはNG! 宮崎葉の自己流“ナチュ肌”ベースメイク♡

マスク生活がすっかり定着したここ数年、ベースメイクを見直した人も多いのでは? そこで今回は、merモデル10人の最新ベースメイク事情を徹底取材! 第4弾は「くすみとか毛穴とか、マイナス要素をカバーしてくれるのがベース! それ以上のことはしたくない!」と語る、透き通るような美肌の持ち主の宮崎葉ちゃん。彼女のベースメイクは、カラーレスで至極ナチュラル♡


You’s basemakeup

— My rules —

透明感

血色感

セミマット肌

「作りこまれた肌よりも、素肌本来のツヤや血色をいかしたナチュラルなベースメイクが好き♡ だから、色付きのファンデーションやハイライトはあまり使わないようにしています」。


Items

( A )下地
●UVイデア XL プロテクショントーンアップ  ローズ(SPF50+・PA++++) 3740円/ラ ロッシュ ポゼ

「口コミを見て買ってみたら大当たり! 薄付きなのにちゃんとトーンアップしてくれるし、肌にしっかり密着するから長時間経っても乾燥知らず♡ UVカット効果も兼ねた下地だから、紫外線が特に気になるこれからも季節にも◎」。

( B )下地
●イプサ コントロールベイスe ピンク(SPF25 PA++) 3300円/イプサ

「ピンクカラーのベースで、内側から発光しているようなヘルシーなツヤと血色感をプラス。気になっている目元のシミとくすみもこれ1本で解消! 伸びのいいテクスチャーだから、少量でOK♡ コスパ面でも優秀です」。

( C )パウダー
●イプサ ルースパウダー2 5500円/イプサ

「美容好きのゆりっぱにオススメされて使い始めました。パウダーって日中乾燥で浮いてきちゃうのが悩みの種だったけど、このパウダーはさらっとしているのにまるでオイルがコーティングされているような潤い肌がずっと続く♡ テカリやべたつきも一切なくなりました!」


How to make-up

1
トーンアップ下地をスポンジで馴染ませる

パール一粒大の( A )をスポンジで顔全体にトントンとのせながら広げます。スポンジを使うようになってから、下地がムラなく均等に塗れるようになって、肌の完成度が格段にUP♡ これはもう手放せません。

2
ピンク下地を気になる部分に

少量の( B )を眉間と目の下に馴染ませ、気になるしみやくすみをカバー。

3
パウダーを顔全体に重ねる

仕上げは( C )をパフで全体にのせて自然な潤いをプラスしつつ毛穴もカバー。このパウダーは、重ねても全然浮かないから化粧直しにも使っています。


Message

「季節の変わり目は肌が揺らぎやすいので、いつも以上にスキンケアに力を入れて、ベストなコンディションをキープしつつ、メイクを思いっきり楽しみましょう♡」


モデル/宮崎葉
撮影/英里

文/井関さやか
編集/祖谷美帆

※●はすべてモデル私物です。価格はモデルの申告及び編集部調べによるものです。