「ベースメイクは少しのマイナスを補うもの」ナチュラル志向な村田倫子が提案する“素肌っぽ肌”

マスク生活がすっかり定着したここ数年、ベースメイクを見直した人も多いのでは? そこで今回は、merモデル10人の最新ベースメイク事情を徹底取材! 第2弾は、ナチュラル系コスメフリークの倫子ちゃんが、イチ押しの“素肌っぽ”ベースメイクの作り方を教えてくれました♡


Rinko’s basemakeup

 — My rules —

ナチュラル系コスメ

自然なツヤ感

(プラス)するより-(マイナス)を補う

「下地やファンデは肌に優しい成分を使ったものを選ぶようにしています。あれこれ足すよりも、気になる部分をカバーするくらいが◎。作りこみすぎてない、素肌っぽい質感が好きです♡」


Items

( A ) 下地
●UVイデア XL プロテクショントーンアップ ローズ 3740円/ラ ロッシュ ポゼ

「もう10本以上リピ買いしているお気に入りアイテム♡ 他のも試してみたけど、日焼け止め入りの下地ならやっぱりこれが一番! さっとひと塗りするだけで、自然なツヤと血色を仕込める逸品です」。

( B ) ファンデーション
●ファミュ エバーグロウクッション SPF25 PA++(ケース・パフ付き)ナチュラルベージュ 4620円/アリエルトレーディング

「肌荒れや乾燥が気になって、新しいファンデを探していたときに出会ったのがコレ。薄付きなのにしっかりカバーしてくれるうえに、時間が経ってもくすまないし崩れにくいの!」

( C ) コンシーラー
●カリプソ マジックコンシーラー サーモンベージュ 1540円/アクアキューブ

「オレンジのコンシーラーをクマ隠しに。固形のタイプよりも塗りやすくてヨレにくいリキッドタイプが私好み。3年くらいずっと愛用しています。1000円台とコスパがいいのも魅力」。

( D ) コンシーラー
●アディクション スキンリフレクト フレッシュ コンシーラー 001 4950円/アディクション ビューティ

「くすみにニキビ跡…混ぜて使える4色のパレットが肌のお悩みをまるっとカバー! 唯一バッグに入れて持ち歩いているベースメイクアイテムです。下の二つをコンシーラーとして、右上はハイライトとして使ってます」。


How to make-up

1
UV下地を指で顔全体に広げる

小豆大の( A )を手で優しく顔全体にON。敏感肌用の低刺激設計なので、毎日ストレスフリーに使えます♡

2
顔の中心→外へファンデをON

( B )を顔の中心から外側に向かってのせていきます。カバーしたいのは主に中心なので、フェイスラインは余ったのを薄くのせるくらいがちょうど良い。この塗り方は顔に立体感も出せるからオススメ。六角形のパフが塗りやすい♡

3
クマ部分にオレンジコンシーラーを

ブラシに取った( C )を目元のクマが気になる部分の、左右2箇所ずつにポンポンと載せてから、指で馴染ませます。ベタつき防止成分が入っているから、これからの季節にもぴったり!

4
コンシーラー&ハイライトで整えて完成!

小鼻のくすみやニキビ跡、赤みが目立つ部分を、( D )のパレットの下2つを混ぜたコンシーラーでカバー。頬骨の上には右上のハイライトを少しだけ。


\肌が不調のときのベースメイク事情/
Rescue item

●DHC薬用アクネケア コンシーラー 01 1571円/DHC

「2年ほど前から、マスクによる肌荒れが気になるときに使っています。ニキビ専用の薬用コンシーラーだから、炎症している部分に塗っても安心。硬めのテクスチャー&肌よりも少し暗めのベージュカラーがカバー力抜群!」。


Message

「“肌=私を映す鏡”。肌の調子がいいと、『日々頑張っている成果がでているな♡』って感じて嬉しくなるし、モチベーションもUP! 日頃からスキンケアや生活習慣に気を遣うことで、しっかりお肌をいたわってあげましょう」。


モデル/村田倫子
撮影/英里

文/井関さやか
編集/祖谷美帆

※●はすべてモデル私物です。価格はモデルの申告及び編集部調べによるものです。