乾燥・静電気・花粉…秋冬のつら~い体のかゆみ対策に! 美容家が愛用するアイテム3選

残暑厳しい日々から一転し急な寒さがやってきたことにより、体がついていけなかったりしませんか。同時に、体のあちこちが急にかゆくなったという人も少なからずいるでしょう。空気の乾燥やそれに伴う静電気、例年より多いと言われている花粉など…、体のかゆみを引き起こすさまざまな外的要因が、一気に襲ってきていることもひとつの原因です。そんなかゆみトラブルを解消するためのアイテムを、美容家の木土さやさんに教えていただきました。

 

ケアセラ 泡の高保湿ボディウォッシュ


皮脂や汚れはきれいに落としたいけれど、肌に必要なうるおいを冬はとくにキープしたい! そんなわがままな願いを叶えてくれるのが、高保湿ボディウォッシュの「ケアセラ」です。

ケアセラは、角質層の水分をサンドイッチ状にはさみこんでキープしてくれる最強の保湿成分「セラミド」に加えて、新セラミドの「ジヒドロキシリグノセロイルフィトスフィンゴシン(うるおい成分)」が世界で初めて化粧品に配合された、いわば最先端ボディソープ。
一般的にアルカリ性洗浄剤は、洗浄力はあるものの、皮脂膜が壊れてしまい、天然保湿因子やセラミドなどのうるおい成分が流れ出てしまうと言われます。また、弱酸性洗浄剤は、やさしい洗い上がりの一方で、若干のセラミドが流れ出てしまいます。では、ケアセラはというと、肌に不要な汚れをしかり落としながら、天然保湿因子やセラミドなどのうるおい成分が肌に残り、必要なうるおいを守ってくれる、デメリットが見つからないボディソープなんですよ。
ワンプッシュで濃密なもっちり泡が出て、まったく泡がへたらないのも特徴。泡でできたボディタオルのようなイメージで、手でボディをなでるようにやさしく洗うのがおすすめです。お風呂あがりは、体のかゆみ・カサつきが気にならず、しっとりした肌ざわりに。ボディソープでここまで違いが出るのかと、驚きを隠さずにはいられません!

 

ダイアンビートゥルー リッチモイスチャー ボディミルク


コスメはケチらずたっぷり使うのが、効果的なケアをするための最重要事項。
「ダイアンピートゥルー リッチモイスチャー ボディミルク」はボトルがポンプ式で、容量たっぷり400ml。量が多くても中身は妥協なし! 敏感肌処方の無添加ボディミルクなんですよ。こちらも先ほどのボディウォッシュと同じく、セラミド配合。しかも、植物由来のセラミドで、ほかにもオーガニックオイルやシアバターなどの天然由来成分が90%以上プラスされたナチュラルコスメなんです。
お気に入りは、しっとりとした質感で、かゆみを抑えてくれる「リッチモイスチャータイプ」。香りもお気に入りで、グレープフルーツやセロリ、ムスクといったリラックスベジーのフレッシュな香り。まるでお花屋さんで深呼吸をしているような、心地よい空気感で体を包んでくれます。

 

オルビス ディフェンセラ


肌の乾燥は、外からの保湿も欠かせませんが、肌の内側から水分を逃がしにくい肌に強化することも重要。そこで私がとり入れているのが、次世代スキンケアの「オルビス ディフェンセラ」です。
米胚芽由来のグルコシンセラミドが肌の水分を逃がしにくく、水分を保持してくれます。さらに、肌自らの力でセラミドを増やす働きを持っています。ポーラ化成工業の研究チームが開発から販売まで10年という長い歳月をかけて生まれたアイテムでもあるんです。
ゆず、マスカット、ピーチの3つのフレーバーがあり、舌の上にのせた瞬間にスッと溶けてしまいます。ケア時間はわずか10秒ほど。おいしくラクにお手入れができますよ。

体の外側、内側、両方から、セラミドを頼りにかゆみ対策をしている木土さん。ぜひ参考にしてくださいね。

 

取材・文/高田空人衣

 

監修・木土 さや
美容専門学校在学中に経験したモデル、芸能界の仕事を機に、トータルビューティーを徹底的に学んだ後に、美容家へ。独特の視点で女性向けメディアにて解説多数。試したコスメは延べ3万個。現在も手段を問わず、日々美容の素晴らしさを伝えるべく邁進中。

もっと、ずっと、ヘルシーな私