ストレートアイロンを使えば短くてもアレンジ自在♡ ショートボブ村濱遥のヘアカタログ

“自分に何が似合うのか”を知り尽くしたmerモデル達は、髪型にもそれぞれのセンスがキラリ♡ コンプレックスをうまくカバーしながら、魅力を最大限に引き出すヘアスタイルは、マネしたくなるほどお洒落! そこで、行きつけのサロン、スタイリング法、アレンジの仕方など、みんなが知りたかったヘアの秘密にググッとフォーカス。この見本帳を参考に、最旬ヘアにトライしてみて♡


HARUKA’s hair info

「2年ぐらい前から、顔周りは耳下・バックはアゴラインのウルフヘア。歯の矯正を始めてから頰がやせて頰骨が目立つようになってしまって…。骨格をカバーするために、サイドが頰にかかるぐらいの長さにしています。ボーイッシュコーデとも相性が良いし、耳にかければボブっぽくアレンジもできて、このままこのスタイルを楽しむ予定です!」。

▶行きつけHair salon

「CIECA.」/野元亮太さん

「上京したときに初めて声をかけてくれたのが野元さん。自分の頭の形やコンプレックスも理解してくれているので、細かくオーダーしなくても理想取りのスタイルに仕上げてくれます。カットもカラーもすべてお任せ!」

 

・・・ Use it ・・・

「ショートヘアでも巻きやすい、小回りの効くサイジング。携帯にも便利だから撮影にも持っていくよ♪」

サロニア ストレートヘアアイロン 3278円/I-ne

「髪がほど良くまとまるし、束感作りもツヤ出しも簡単。家用と携帯用と2つ購入するほど愛用しています」

N.ポリッシュオイル 3740円/ナプラ

 

マイベーシックなダウンヘア
— Daily Hair Set —

サイドを耳にかけた知的なボブスタイル

「前髪をクルンと巻いて束感をつけ、オイルでウェット感を仕込むのがお気に入り。サイドを耳にかければスッキリした印象に。スタンドカラーのシャツなど、清潔感のあるコーデのときはこのスタイルが鉄板」。

 

・・・ How to set ・・・

(1)
オイルを馴染ませて内巻きに

「最初に質感を出した方がスタイリングしやすいので、髪全体にオイルを馴染ませます。毛束を細かく取り、ストレートアイロンで毛先のみを軽く内巻きに」。

(2)
前髪をサイドに流す

「前髪をセンターで左右に分け、根本からアイロンで挟みます。毛先に向かって内巻きになるよう、左右それぞれにスッと流して。前髪が長いと視界が悪いので、サイドに流してすっきりさせます」。

(3)
オイルでウェット感をメイク

「最初にオイルを馴染ませているので、スタイリングの時は少量でOK。手の平にオイルを広げたら、襟足の内側から手ぐしを通すようなイメージで。次に前髪の根元を手でかき分け、後ろにざっくり流します。こうすると前髪が自然にサイドに流れて理想の仕上がりに」。


ちょっと印象を変えたいとき
— Petit Hair Arrange —

クルンとカールでウルフ感を強調!

「ストリートっぽいコーデの時は、カールを強めにつけたウルフヘアで印象チェンジ。スタイリングがシンプルな分、髪型でドレスアップさせます。髪全体をしっかり巻くと“頑張った感”が出て、ヘアアクセなしでも華やかに!」。

 

・・・ How to set ・・・

(1)
顔周りの髪をCカールに

「デイリーアレンジと同じく、最初にオイルを髪に馴染ませます。顔にかかる短い髪を少しずつ取り、ヘアアイロンで内巻きに。フェイスラインを包み込むようなCカールを作るようなイメージ」。

(2)
耳横の髪を波巻きにする

「耳横の髪も少しずつ取り、中間は内巻きに、毛先は外巻きにしてゆるい波巻きを作ります。髪に動きが出るから、短いショートヘアでも立体感が仕込めるよ」。

(3)
トップを立ち上げ毛先を外ハネに

「バックはレイヤーが入っているので、短い髪のトップを根本から挟んで立ち上げ、そのまま毛先に向かって内巻きに。後頭部がふっくらして頭の形がキレイに見えます。バックの長い髪は、毛先のみを外ハネに」。

(4)
前髪を巻きながらサイドに流す

「デイリーアレンジと同様に、前髪を中央で左右に分けます。左側の髪をアイロンで挟み、毛先を内巻きにしながら左サイドに向かってスッと流して。逆側も同様に」。

(5)
仕上げのオイルでパサつき軽減

「仕上げにオイルを揉み込んで、ツヤとウェット感を強調。傷んでパサつきがちな髪もしっとりまとまり、作ったシルエットを長時間キープできちゃう♡」。

 

— Message —

「最近ウルフヘアを真似してくれるファンの子が増えてすごく嬉しいです。個性的に見えるけど、コンプレックスも解消できるし意外とアレンジの幅も広いウルフヘア! 新しい髪型に挑戦するならおすすめです♡」

 


撮影/米玉利朋子(G.P.FLAG)
原稿/末永陽子
編集/祖谷美帆

※●はすべてモデル私物です。価格はモデルの申告及び編集部調べによるものです。