【@cosme】口コミから見る最新トレンド&大注目ハイライト3選

国内外3万以上のブランド、34万点以上ものコスメの商品データベースと、クチコミ検索機能や新商品情報などを備えた日本最大のコスメ・美容の総合サイト「@cosme(アットコスメ)」。投稿されたクチコミの中に初登場したワードや、出現率が大きく伸長したワードをピックアップしてお届けします。また、@cosme TOKYOスタッフが選ぶ、おすすめハイライトアイテムもご紹介するのでお見逃しなく♡

@cosme投稿クチコミからみる、 最新トレンド

\ 約8万件の中で出現率の高かったワードはこれ!/

スキンチェッカー  (過去3か月平均と比べて3.5倍)
肌バランス(過去3か月平均と比べて2.0倍)

スキンチェッカーに関するクチコミ、肌バランスを意識したクチコミが増えているのは、マスクによる肌揺らぎが気になる人が増えたことや、おうち時間が増えたことが一因ではないかと推察。その場しのぎの対処ではなく根本から見直し、ケアしようという意識が垣間見れます。スキンチェッカーによって感覚ではなく数値で肌状態を把握できるようになることで、今後関心が高まっていくワードかもしれません。スキンケア商材はますます需要が高まっていく可能性がありそうです。

美容医療 (過去3か月平均と比べて1.3)

新型コロナウイルスによって人と会う機会が減少、またマスクをしているということもありダウンタイムを気にせずにいられるといった理由から「美容医療」を検討する人が増えていると聞きます。 美容医療で使用されている成分や美容医療に近しい効果を想起させる訴求やコミュニケーションも魅力的に受け止められているようです。今後「美容医療」が化粧品の効果・効能と比較検討されることも増えていくかもしれません。

貢ぐ (過去3か月平均と比べて43倍)

#一生貢ぎたい神コスメとハッシュタグをつけた投稿が増加しています。SNS等との連携施策かと思われますが、「貢ぎたい」という表現は、昨今の「推し」に対する表現と通ずるものがあり、今後自発的にも増えていくかもしれません。

鼻根
鼻根とは、鼻と口との間にある縦の溝のこと。
主にハイライトのクチコミで出現しています。マスクで鼻の大半が隠れてしまうせいか、鼻筋全体にハイライトを塗るのではなく見えている部分に仕込む人が増えているようです。鼻根を高くするという整形もあるようで、マスクでのっぺりと平坦に見えてしまいがちな顔を「整形はできないけど、メイクでどうにか・・」という方が増えているのかもしれません。

今年の春頃から、目頭にアイラインをひくことで蒙古襞(もうこひだ)を目立たなくさせるメイクテクニック的なワード 「切開メイク」というワードや、上唇をオーバー気味に仕上げることで、鼻下と唇の間の「人中(じんちゅう)」を短く見せる「人中短縮メイク」というメイクテクニック的なワー ドが出現し、伸長しつつあります。 SNSの普及で美容医療の情報や個人のクチコミやレビューがオープンに発信されるようになり、美容医療を身近に接する機会が増えたことで、よりなりたいイメージの解像度が上がり、メイクテクニックも変化してきているのではないでしょうか。


おすすめハイライトアイテム

(左から)
レブロン/スキンライト プリズマティック ハイライター
価格:1760円
プチプラとは思えないほどの発色、そして色持ち。ゴージャスなラメが印象的! お顔もパッと明るく仕上がります。

hince/トゥルーディメンションラディアンスバーム
価格:3300円
ナチュラルな濡れ感が簡単に手に入る魔法のスティック! テクスチャーは柔らかく、メイクもヨレにくく乾燥が気になる方にもおすすめです。一番人気のカラーは「ライト」。

Amplitude/コンスピキュアス クリーミーハイライト
価格:4400円
品のあるツヤ感で細かいパールが肌に馴染むのに、ちゃんと濡れ感・立体感も出るので、パウダータイプとクリームタイプの良いとこ取りなハイライトです。

ハイライト塗り方ポイント

鼻筋全体にのせるのではなく、鼻の高さを出したいところに、“ちょこん”とのせる。 加えて、目頭、頬骨の上、眉下にのせるとナチュラルな立体感が出て小顔やデカ目効果もあります。 「人中短縮」で面長見え回避! マスクギャップを防ぐ上唇の上(山のところ)に中指でちょんちょんとハイライトのせるだけで、唇にボリュームがあるように見え、口元に視線を持っていけるので人中が短く見えやすいです。さらに、鼻の下にシェーディング入れてるとより効果的。


構成・文/馬場椎菜
※掲載商品はすべて税込価格です。