デリケートゾーンの「黒ずみ・乾燥・蒸れによるニオイ」は専用ソープでやさしく洗うが基本!

気になっていても、なかなか人には言えないし聞きづらいデリケートゾーンに関する黒ずみや乾燥、ニオイなどの悩み。みんなどうしてるの? 何か特別なケアは必要? ソープは別にするべき? などの疑問についてエステティシャンである筆者がお答えします。

デリケートゾーンの黒ずみ、乾燥の原因は?

その黒ずみや乾燥の原因はもしかしたら、洗浄力の強いソープやゴシゴシ洗いすぎているかも!

デリケートゾーンはほかの部分に比べて、粘膜に近く、常にショーツなど衣類に覆われていることで摩擦が起きやすく、汗や汚れもたまりやすく蒸れやすい場所です。

衛生面でもキレイにしておかなきゃ! と刺激の強いボディソープを使って、ゴシゴシ洗っていませんか?
汚れを落とすことは大切ですが、刺激の強いものや洗浄力の強いボディソープで洗うと、乾燥や色素沈着、黒ずみの原因となります。
デリケートゾーンは低刺激の専用ソープを使って、泡でやさしくなでるように洗いましょう。

私がデリケートゾーンケアを始めたのは、コロナ禍での生活で夜時間にゆとりができたことで、「この機会にふだんやっていなかったけれど、気になっていたことに本腰し入れてやろう」と思ったのがきっかけ。また、脱毛サロンで脱毛後は「保湿してくださいね」と声かけするものの具体的なアドバイスがなかったりするので、脱毛後のケアにもおすすめしたいと思っていました。
では、早速ご紹介していきます。

私が愛用しているデリケートゾーンソープは「イロハ インティメートウォッシュ フォームタイプ」。

弱酸性の泡で出てくるソープなので泡立てる手間もなくとても便利です。

キメ細かく、ふわっとした泡で、泡がつぶれにくいです。

キメ細かな泡が肌にふれると、古い角質や汚れを落とすのでゴシゴシ洗いも不要です。汚れと同時にくすみケアや、ソープに含まれる保湿成分によって皮膚の乾燥を予防も行います。

さわやかなベルガモットとビターオレンジの柑橘系の香りで、洗い上がりもさっぱり、肌がさらっとするような洗い上がりで、気になるニオイも予防します。

泡をやさしくなでるように洗うでだけでもキメが整って肌の透明感が出るのでくすみや黒ずみ予防にもおすすめです。デリケートゾーンは摩擦が起きやすく、汗をかきやすい場所なので、通気性のよい素材で、締めつけにくいショーツに変える、トイレットペーパーはやさしくふきとるなどの見直しもしてみましょう。

 

汗や蒸れによるデリケートゾーンのニオイが気になる!

デリケートゾーンの洗い方や通気性のよい素材の衣類にしていても、日中の汗や蒸れによるニオイが気になるというときもありますよね。

そんなときはお風呂上がりの乾燥ケア、蒸れニオイ予防にシュッとするだけの「ザ レディ デリケート ローズプラセンタセラム」がおすすめ。

ベルサイユ宮殿の「王のキッチンガーデン」でバイオダイナミック農法によって、ていねいに育てられたバラを収穫し、バラのプラセンタを培養、発酵、低音蒸留と手間ひまかけて作られたローズプラセンタとローズエッセンスが配合された美容液です。

ミストタイプになっていて、みずみずしいテクスチャーです。
日々の洗浄や年齢とともに乾燥しやすくなるため、ローズプラセンタとローズエッセンスによって肌にうるおいとハリ感を与えながら、同時に気になるニオイケアもしてくれます。

さっぱりしたミストで、肌なじみもよく、ローズの香りも強すぎることもありません。お風呂上がりにシュッとミストして保湿ケアをしたり、外出前などのニオイ予防にもおすすめです。

持ち運びしやすいサイズ感とシンプルなパッケージなのでバッグの中に入れていても、トイレに置いても違和感ありません。

デリケートゾーンはほかの部位よりもやさしくていねいに洗い、衣類は締めつけの少ないものや通気性のよいものにする、肌と同じように保湿ケアを行い、乾燥や黒ずみ、ニオイ予防をしてみてください。

 

監修・寒川 あゆみ

大阪谷町九丁目エステサロンprivate salon Laule’a代表。自身のコンプレックスから美容、エステティックの道へ。サロン業の他、講師、美容家、美容ライターとして多岐に渡り活動中。

 


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