もっと自由に、ありのままに。自分だけの魅力に気づく『uneven』のコスメ

―もし、あなたが抱えるコンプレックスが魅力の1つだとしたら。他の誰にも真似できない美しさを作っているとしたら。今、感度の高い人たちが熱視線を送る『uneven』は、「メイクで隠そうとする部分にこそ、その人だけの可愛さがある」という気付きから誕生した全く新しいコスメブランドです。

コンプレックスも魅力に変わる

「わたしにしかわからないコンプレックスをポイントに。自由なバランスを楽しむコスメ」というコンセプトのもと、ディレクションを務めるのはフリーランスのPR/ヘアメイクとして活躍するKojima Sakiさん。

現在展開されている1stコレクションは、自然界からインスピレーションを受けカラーリングされた全7アイテム。
皮膚の延長線のような馴染みやすさを持ちながら、どこか遊び心のある大胆な色使いが特徴です。

coloring mascara

マットな質感ながらダマになりにくく、重ね塗りもキレイに仕上がるカラーマスカラ。発色が良く、睫毛全体や毛先のみ、下睫毛のみなど、塗る部分によって異なる表情を楽しめます。

sand beige:砂のようなサラサラとした雰囲気をイメージ。
moss green:木や岩に生きる少し湿った苔の色合いをイメージ。深みのあるこなれた印象に。眉マスカラとしても。

coloring soft eyeliner

するすると描けるカラーアイライナー。柔らかいタッチで使いやすく、下まぶたの粘膜に仕込むのも◎

skin beige:皮膚の延長をイメージして、いつもと何かが少し違うような絶妙な仕上がりに。印象的な目元を表現します。
shade green:日陰の中に生きる葉の色合いをイメージしたカラーリング。細かなラメが繊細に、奥行きを作りミステリアスな印象の目元に。

multi stick

リップ、アイシャドウ、チーク、アイラインなど、1本で様々な使い方が出来るマルチスティック。伸ばしやすく、すーっと肌に溶け込みます。

rubby orange:鬼火のような和のテイストを取り入れたカラーリング。ビビットながらも、絶妙な色合いがシックな印象を与えます。
faded pink:ピンクの壁が雨などの影響を受け、色あせたようなカラーをイメージ。
grain brown:地面についた足跡の、踏まれて土が固くなったような質感を再現。くすみやすいブラウンリップを、どんな肌色にも馴染む、使いやすいカラーで。


綺麗な二重まぶたに、長い睫毛、ぷっくりとした唇。まるで美しさの基準が決まっているかのように、コンプレックスと捉えたパーツをメイクで隠す日々。

でも、美しさってなんだろう?
尖って見える目も、そばかすも、血色のない唇も、その人しか持ち得ない大切な魅力の1つ。

メイクはもっと自由に楽しんで良い。隠さずに活かしてみたら、コンプレックスも好きになれるかもしれない。

そんな風に凝り固まった考えをほぐし、自分の新たな魅力に気づかせてくれる『uneven』のコスメたち。お値段もお手頃なので、是非チェックしてみて下さいね。
…私はすっかり虜になってしまい、実際に毎日使っています。中でもmulti stickのfaded pinkがお気に入り。

Information

uneven(アニヴェン)
Official site:https://uneven.tokyo/
Instagram:https://www.instagram.com/uneven_jp/

公式サイトでの通販のほか、全国のmystic店舗にて取扱中。