“リムーバー&水クレンジング”W使いでするっとオフ! くすみ知らずのうる肌はメイク落としで決まる

強い紫外線やエアコンによる乾燥など、夏後のお肌はダメージの蓄積が深刻。さらに今年はマスクによる擦れなどで負担増! 素早くリセットして健康な肌を取り戻すテクニックを、merモデルからの信頼も厚い、ヘアメイクアップアーティストのYOUCAさんに聞きました。第一弾は、美肌の基本ともいえる、クレンジングの方法をレッスン!

 

 

クレンジング編

 

一度ですべてのメイクを落とそうとすると、マスカラやアイシャドウを重ねている目元を何度もこすることになり、目元のくすみの原因にも。ちょっと面倒でも、目元は専用のリムーバーを使うことが、美肌への第一歩です。目元以外だけなら肌にやさしい水クレンジングで十分。ふき取る際の摩擦を減らすため、クレンジング剤はたっぷり使うのが重要です」。(YOUCAさん)

 

・POINT

・アイメイクは専用リムーバーで落とす

・水クレンジングで肌負担を軽減

・コットンにたっぷり含ませて摩擦を少なく

 

 

・使うもの・

A
ビフェスタ アイメイクアップリムーバー 145ml 850円/マンダム
「ウォータープルーフのマスカラも、落ちにくいリップも、こすらずするんとオフ!」。

 

B
ビフェスタ クレンジングローション モイスト 300ml 1000円/マンダム
「くすみの原因となる古い角質まですっきり落として、透明感のある肌に」。

 

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・HOW TO・

1

アイメイクを落とす

Aのアイメイクアップリムーバーを500円玉大くらい馴染ませたコットンを、まぶたにのせます。細部までクレンジング剤が浸透するように、少し圧をかけながら小刻みに動かすと◎。10秒ほど馴染ませたら、手首を返すようにして、こすらずにするんとふき取って。

残ったマスカラは綿棒を使って

マスカラが残った場合は、綿棒で1本1本オフを。まつ毛の下に1で使ったコットンを敷き、綿棒を回転させながらコットンにまつ毛を押しあてるようにすると、落ちにくいマスカラもキレイに。まつ毛への負担も最小限。

3

細部は小さくたたんだコットンで

アイラインや目尻にたまったアイメイクは、コットンを小さく折りたたみ、角を使ってふき取って。このときも肌をこするのは厳禁。汚れたら折り曲げる位置を少しずらして、常にキレイな面でふくようにしましょう。

4

水クレンジングで残りのメイクをオフ

コットンにBのクレンジングローションをたっぷり含ませたら、内から外へ向けて、化粧水を塗るような感覚で、肌の上をすべらせます。メイクがしっかり馴染むように、手はゆっくり動かすのがコツ。

5

小鼻脇は丁寧に行って

小鼻の脇はメイクがたまりやすいため、コットンを折りたたんで何回か往復させてしっかりオフを。4、5の作業をコットンを変えて2~3回。コットンに汚れがつかなくなるまで繰り返しましょう。

 

 

Let’s TRY!!

クレンジングがきちんとできていないと、不要な汚れや角質が積み重なってくすみや肌トラブルの原因に。クレンジングは美肌への第一歩! その日の汚れはその日のうちに、しっかり落としきろう♡

 

 

▶教えてくれたのは
ヘアメイク YOUCAさん 

雑誌・WEB・広告などで幅広く活躍するヘアメイクアーティスト。メイクだけでなく、スキンケアのテクニックや最新コスメも熟知している。merモデルからの信頼も絶大♥

 

 

 

Shop List

 

マンダム
0120-37-3337

 


※商品はすべて本体価格です。別途消費税がかかります。

撮影/鈴木悌絵
モデル/辻千恵

文/北爪佳奈
編集/清水優香子