マスクでも抜け感のある“明るい眉”に♡ 柴田紗希の「外国人風眉」つくり方

メイクの腕に定評ありなmerモデルが、研究を重ねて辿り着いたとっておきの眉メイクを紹介。マスクなしはもちろん、つけていても抜群に可愛くオシャレ♡ メイクのセオリーにとらわれない、オリジナルのテクニックも必見です!


\しばさき’s BEST/

外国人風 抜け感オシャ眉

 

「ヘアに合わせて眉も染めたので、色合わせがすごく楽になりました♡ 眉が明るくなったので、肌のくすみも軽減されたりといいこと尽くめ。私の理想とする、色素が薄い外国人風の眉に近づけたような気がします。眉メイクの要となるのが眉尻。カラーで抜け感を出しつつも、眉尻をしっかり描くことで大人な仕上がりに!」

 

 

・こだわり4か条・

・眉尻をしっかり描いてキリッと大人風に

・眉頭は薄く中央は濃く、濃淡をつけて立体感を

・まつ毛用のマスカラを使って毛流れをフィックス

・眉とまつ毛の色を合わせて目元に統一感を

 

\眉にZOOM UP/

眉と眉の間 3cm
眉の長さ 4.5cm
眉の太さ(眉頭) 6mm
眉の太さ(眉山) 1cm

 


\軽やかに仕上がる明るめブラウンが必須!/

しばさきの眉メイク

 

・使うもの・

A
ケイト デザイニングアイブロウ3D EX-4

「3色のバランスが絶妙。ブラシが細くて隙間埋めも、眉尻を描くのにも大活躍。高校生の頃からリピし続けています!」
B
メイベリン ボリューム エクスプレス マグナム ウォータープルーフN 02

「まつ毛用の茶色のマスカラを使うと、眉が根元から立ち上がって、イキイキとした仕上がりに。眉の毛流れがキレイに整い、キリッとした大人の眉が叶う」

 

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・メイク方法・

1

パウダーで眉尻を濃く&長く描く

Aの濃いブラウンと中間色をブレンドし、細いブラシを使って眉尻を描く。眉毛を明るく染めているので、眉尻が薄いと全体もぼやけた印象に。長く濃く描いて大人っぽく!

 

濃淡をつけながら眉の隙間を埋める

さらにAの中間色を多くブラシに取り、眉全体をなぞる。眉頭は薄く、中央は濃くなるように調整しながら眉の隙間を埋めて立体感のある太眉に。このとき、眉下のラインが真っ直ぐになるよう、アウトラインも整えます。

 

3

マスカラを重ねて毛流れを固定

Bをアイブロウマスカラとして使用。眉頭は下から上に動かして根元を立ち上げ、それ以外は毛流れに沿ってシルエットを整えます。眉マスカラよりもしっかり色づき、毛並みもキレイに!

 

 

「マスクの日こそ眉メイクを楽しもう♡」


撮影/鈴木悌絵
モデル/柴田紗希

文/末永陽子
編集/祖谷美帆