顔のうぶ毛処理ってどうしてる? 正しい顔剃りのポイント

先日新たな音波振動カミソリ「bi-hada ompa」の発売を発表した貝印株式会社。今回はプレス向け発表会で聞いた、プロ直伝の自宅での顔剃りポイントと合わせて紹介します。ぜひこれを読んで、正しいうぶ毛ケアを実践してみよう!


■うぶ毛ケアをしている女性は約6割!※貝印株式会社調べ

 

15~24歳の女性を対象に顔のうぶ毛について調査したところ、現在約6割の人が自宅ケアをしていることが判明!
またそのうちの9割以上の人が2週間に1回以上はケアをしていることが分かったんです。でも実際は自己流の方が多く、肌に負担をかけすぎている傾向にあります。


■「bi-hada ompa」シリーズの特徴

処理したいパーツに合わせて使い分けられる

替え刃には鼻や眉周りの細かなパーツのうぶ毛を処理しやすいL型、おでこや頬、腕など面積が広い部分のうぶ毛処理に向いているT型の2種類の展開。パーツに合わせて刃を替えることができる。

敏感肌にもやさしい剃り心地

世界最小ガードを搭載し、刃が肌に与えるダメージを軽減。

水洗いが可能な生活防水機能付き

水洗いができるので、繰り返し使っても製品を清潔に保つことができる!


■「bi-hada ompa」を使用して顔剃りをしてみよう!

プレス向け発表会では、老舗理容室「銀座マツナガ」の浅野茂喜さんが新製品を使用した顔剃りのポイントをレクチャー。誰でもできる、自宅での顔剃りポイントを聞きました!

まずこれだけ押さえればOK! 顔剃りのポイント

①しっかりと保湿をすること

肌への負担をできるだけ少なくするためにも、剃る前後の保湿ケアは念入りに行いましょう。

②肌を引っ張りながら剃ること

肌にカミソリを当てると、うぶ毛が寝てしまって剃りにくいことがあります。そんな時は、カミソリを持っていないほうの手で皮膚を引っ張ると、うぶ毛が立ちあがり剃りやすくなります。

毛流れに沿って上から下に剃ること

剃る方向は上から下へが基本。何度も同じ場所を剃ると肌に負担をかけてしまうので、一回で剃り終えましょう。

★顔剃りの頻度のおすすめは、肌のターンオーバーのタイミングに合わせて1か月に1回がオススメ。肌の敏感な時期は無理に剃らず、時間を置きましょう。

~おでこ、眉周り~

使用するカミソリ:L型
生え際の皮膚を手で押さえて、3ストロークほど。ナチュラル志向の人は眉上1cmほどあける。

~フェイスライン・顎~

使用するカミソリ:T型
広い面にはT型を使用。フェイスラインを剃るときは頬を膨らませたりしながら剃り残しがないように剃る。鼻下部分は唇を内側に入れる。

~頬・こめかみ~

使用するカミソリ:T型
こめかみ部分の皮膚を引っ張りながらゆっくりと当てる。(皮膚が薄いため、少ないストロークで剃る。)

~鼻周り~

使用するカミソリ:L型
鼻の付け根から鼻先までは上から下へゆっくり動かす。鼻の横は頬骨の肉をずらし、鼻の頭まで剃る。剃りずらい部分は鼻をつまみ、倒しながら様々な方向で刃を当てる。

■製品詳細

左:bi-hada ompa L 替刃3個入 オープン価格、右:bi-hada ompa L ホルダー 替刃2個付 オープン価格
左:bi-hada ompa T 替刃3個入 オープン価格、右:bi-hada ompa T ホルダー 替刃2個付 オープン価格、左:bi-hada ompa T 替刃3個入 オープン価格

2020年3月16日(月)より全国のドラックストアにて発売開始。

写真/貝印株式会社 文・構成/三宮瑞穂