これがデカ目の黄金比率!計算尽くのアイメイクを公開

どんな人でも顔のコンプレックスはつきもの。それは、みんなの憧れのmerモデルも然り。でも自分の顔としっかり向き合ったからこそ、今の輝きがあるんです♡ そこで、悩みをスマートに解決しつつ、可愛さも底上げしちゃうモデル直伝のメイクテクニックを紹介。みんなもコスメを手にして、新しい一歩を踏み出して!


\お悩みの二重幅の狭さ・寄り目を解消/

菅沼ゆりの
計算尽くのアイメイクがすごい!

Before 

二重幅が狭いのと、目が求心的なのが悩み。囲み目やしっかりラインなど、目のフレームを強調するメイクにこだわっていたのが、逆に目を小さく見せていたことに気づいて愕然。以来、“二重幅を生かす“メイクにスイッチ!

 

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After 

計算されたアイラインで
理想の目の形を叶える!

二重幅をつぶさないようにインサイドラインで自然に目を際立たせ、目尻の三角ラインで横幅を強調して遠心的な顔立ちにチェンジ。マスカラは上下のまつ毛にしっかり塗って、目の縦幅を広げることで“デカ目の黄金比率”を叶えます♡


使うもの

 A

自然な陰影と品が仕込めるアイシャドウ
アイカラー クォード 04/トム フォード ビューティ

B

濃く密着してパキッと発色! ラインの持ちも◎
 テクナコール グラフブラック/M・A・C

C

筆先が細いので、狙ったラインが自在に描ける!
 メイベリン ハイパーシャープライナー R BK-M1/メイベリン ニューヨーク

D

ダマにならずセパレートした美まつ毛に
 イニミタブル ウォータープルーフ マスカラ 10/シャネル

 

 

メイク方法

 

アイシャドウでローライト効果を狙う

Aの上2色をブレンドし、アイホール広めに薄くぼかして奥行きと立体感をメイク。眉下まで幅広くのせると目と眉の距離が縮まって、彫りの深い目元に仕上がります。二重幅をしっかり見せるために、グラデーションはあえて作らないのがポイント。

 

上まぶたのキワにインサイドラインを引く

上まぶたを軽く持ち上げて、まつ毛の根元を埋めるようにBでラインを描く。目のフレームに沿って描き、二重幅を狭めないように。ペンシルならまつ毛に馴染んで、自然に目元がパッチリ!

 

Point ❤

目頭に足すと整形級に幅広

下まぶたの目頭にもインサイドラインをちょい足しすれば、さらに目がくっきり見えます。全体に描くとやり過ぎ感が出るので、ピンポイントで!

 

 

リキッドで目尻に三角ラインを

黒目の終わりから、目尻をはみ出すようにCでオーバーラインを描く。そこから目尻に向かって筆先を戻し、目尻に三角形を描いて。目の横幅が広がるので、目元を遠心的に見せつつデカ目効果も狙える!

 

上下のマスカラで目の縦幅を拡張

ビューラーでまつ毛の根元を挟み、毛先に向かってゆっくりスライド。自然にカールアップさせたら、Dを上下のまつ毛にたっぷり塗って。ラインで目の横幅を、マスカラで目の縦幅を広げて、吸引力のあるパッチリEYEに!

 

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from YURI SUGANUMA

目の形や大きさを研究して、自分なりの黄金比率を見つけることが重要。まずはインサイドラインからトライしてみて! 目の印象が変わって驚くこと間違いなし♡


※掲載商品はすべてモデルの私物です。
商品名はモデルの申告および編集部調べによるものです。

 

撮影/生駒由美
モデル/菅沼ゆり
文/末永陽子
構成/祖谷美帆