悩みの“薄顔解消” メイクで憧れの外国人風へ

どんな人でも顔のコンプレックスはつきもの。それは、みんなの憧れのmerモデルも然り。でも自分の顔としっかり向き合ったからこそ、今の輝きがあるんです♡ そこで、悩みをスマートに解決しつつ、可愛さも底上げしちゃうモデル直伝のメイクテクニックを紹介。みんなもコスメを手にして、新しい一歩を踏み出して!


\お悩みの顔の薄さを解消/

柴田紗希の
外国人風メイクがすごい!

 

Before 

元の眉が薄くまだらなのと、頰に血色感がないのが悩み。顔に凹凸がなく平坦な印象なので、ナチュラルメイクでメリハリのある“外国人風”を醸し出すのが私のテーマ!

 

▼ ▼ ▼

After 

眉×チークを盛って
華やかさアップ!

眉はパウダーとマスカラを使い、メイクっぽさを感じさせないように仕上げるのがコツ。チークはカラーをレイヤードして、立体感と血色感をメイク! 細かいステップをきちんと踏めば、華やかではっきりした顔立ちに。ナチュラルに見せかけたしっかりメイクで凹凸を際立たせます!


大人レトロな眉のつくり方

 

使うもの

 A

3色入りで眉に合う色が簡単に作れる
キャンメイク ミックスアイブロウ 06/井田ラボラトリーズ

B

まつ毛と眉色を合わせてメイクに統一感を
メイベリン ボリュームエクスプレス マグナム ウォータープルーフ N 02/メイベリン ニューヨーク

 

 

 

メイク方法


眉尻をパウダーで描き足す

Aの濃い色と中間色をブレンドし、眉の隙間を埋めながら足りない眉尻を描き足す。眉尻は、目尻よりもやや長く&眉下のラインが平行になるように設定。眉が明るく過ぎると目元がぼやけるので、締め色を入れて大人&レトロな雰囲気に。

 

眉の隙間をパウダーで埋める

①と同じカラーを使い、眉頭から眉尻の隙間をふんわり埋める。パウダーがべたっとつくと“メイクしてます感”が強調されるので、ソフトタッチでなじませて。

 

マスカラで色のトーンを均一に

まつ毛に使っているマスカラを、眉マスカラとして使用。毛流れに沿って、軽いタッチで毛先を染めて柔らかい雰囲気に。目元とカラーリンクさせれば、メイクに統一感が生まれて好バランス!


グラデーションチークの入れ方

 

使うもの

 A
ヘルシーな顔立ちを演出するオレンジリップ
ディグニファイドリップス 33/セルヴォーク

B
イエベ肌にもなじみやすい青みピンク
ディグニファイドリップス 07/セルヴォーク

 

 

メイク方法


オレンジのリップをチークのベースに

唇と頰の色を合わせたいので、リップをチークとして使います。Aを指に取り、目の下の高い位置から横長に広くぼかして、頰にナチュラルな血色感を仕込んで。

 

ピンクを重ねてグラデーションに

Bを指に取り、黒目の下を中心に①で塗った範囲よりも狭くぼかしてグラデーションに。色の境目が曖昧になるよう指で馴染ませて。オレンジとピンクをレイヤードすると肌に自然に馴染んで、立体感も仕込めます!

 

指に残ったチークをまぶたにもON

指に残ったチークを、アイホールにも塗ってアイシャドウのベースに。目元、頰、唇に同じカラーを仕込むとメイクに統一感が出るし、よりナチュラルな印象に。顔全体の血色感も底上げされて、イキイキとした表情が演出できます♡

 

▼ ▼ ▼

from SAKI SHIBATA

自分と向き合ってメイクを研究して、ベストな色や塗るポイントを見つけてね! あきらめずにメイクを頑張れば、悩みやコンプレックスは絶対解消されるから♡


※掲載商品はすべてモデルの私物です。
商品名はモデルの申告および編集部調べによるものです。

 

撮影/生駒由美
モデル/柴田紗希
文/末永陽子
構成/祖谷美帆