[レングス別]5分で簡単♡ 夏イベントにぴったりのヘアアレンジ

お洋服とヘアをリンクさせて、オシャレ上級者を狙っちゃおう♡

TPOに合わせてコーデを考えるように、ヘアスタイルだって、イベントに合わせてチェンジしてこそオシャレ上手! そこで、レングスやシーン別にmerモデルのイベントアレンジをご紹介します。

ショート代表・三戸なつめの「濡れウェーブアレンジ」

海に行く日は透け前髪とランダムな巻きで大人ガーリーが気分

前髪の透け感やルーズ&ウェットな巻き髪で大人っぽさを出しつつ、真夏の青い空に映える黄色いバレッタで遊びもMIX。よく晴れた暑い日は、こんなヘアアレンジで海へ出かけたい!!

HOW  TO  DO

❶細かい動きを作るため、アイロンは1619㎜程度の細めを使用。全体の毛先を内、外とランダムに巻いたら、根元~中間部分を波巻きに。毛束はなるべく細めに取って巻くのがコツ。

❷ハチ上の髪を手グシでざっくりと取り分けたら、左のハチ上あたりで目立ちにくい細いゴムで結ぶ。

❸ゴムの上からバレッタを装着。こうすると安定感が増すうえ、ハデめのバレッタを使うことでイベント気分も盛り上がる!

❹最後に前髪を内巻きに。細いコテで巻くことで毛先がくるんと強めにカールされ、ポップなバレッタにハマるガーリーなアレンジに。

 

★ワンポイントテクニック

髪を巻く前に、全体にしっかりめにヘアオイルを塗布。私はN.のポリッシュオイルを500円玉大くらい使います。ウェットな質感にすることで、今っぽさもイベント感もグッとUP

 

ミディアム代表・まつきりなの「ちび編み込みアレンジ」

凝って見えるうえ、実は崩れ知らずな優秀ヘア!!

海やプール、BBQと、全方位OKなのがこのアレンジ。編み込みで一見女のコらしいけど、実は風が吹いても水に濡れてもほとんど崩れないから、ヘアスタイルを気にせずに、イベントが思いっきり楽しめる!

HOW  TO  DO

❶全体に薄くオイルをなじませて髪をまとまり良く整えたら、髪をざっくりと左右で分ける。

❷分けた髪を根元から編み込みに。編み込む毛がなくなったら、残りは三つ編みにして毛先をゴムで結ぶ。このとき、ゴムの下側を少し外側にズラすようにして毛先がハネるように仕上げるのがポイント。

❸前髪を手グシでセンター分けに。子どもっぽく見えがちな2つ結びアレンジも、これでパッと大人っぽく変化!

❹仕上げに細めのアイロンで、前髪の毛先を外ハネに巻き、中間部分は内巻きにして波巻きを作成。顔まわりの後れ毛も同様に、毛先は外ハネ、中間は内巻きに。巻きを足すことで柔らかさが加わり、女らしさも上昇。

 

★帽子で+1アレンジ

日差しが強い屋外のイベントでは、帽子が必需品。普通は1度帽子をかぶってしまうと2度と脱げないけど、このアレンジはトップはタイトで毛先にポイントがあるから、脱着も自由♪

 

ロング代表・タカハシマイの「ツインおだんご風アレンジ」

コテ要らずで簡単! アウトドアにぴったりのまとめ髪

フェスなど動き回るイベントでは髪をすっきりコンパクトに。凝って見えるけど実は毛先をおだんごの根元に巻き付けているだけ! ゴムだけでできるから、山フェスやキャンプなどコテを持っていけないお泊りでも安心♡

HOW  TO  DO

❶髪をざっくりと左右に分ける。後ろの分け目もきれいになるように意識しておくと仕上がりの完成度が高まる!

❷片方の毛束をゴムで結ぶ。この時最後まで毛先を抜ききらず、「輪っかおだんご」の状態を作る。毛先は長めに残しておくとボリューム感がアップ。

❸ヘアゴムに指をかけてキープしたまま、毛先を根元にぐるぐると巻き付ける。ゴムを隠すようなイメージで。1周目→2周目と少しずつ巻き付ける位置をずらしていくのがコツ。

❹毛先まで巻き付けたら、輪っかのおだんごと毛先をまとめてゴムで結ぶ。最後の結び目は巻き付けた毛先の中に入れ込む。

❺根元に巻き付けた髪を、輪っかのおだんごに向かって少し押し下げて馴染ませる。“ぐるぐる巻き”の部分がほぐれることで、より凝って見えるアレンジに。ほど良く毛束を引き出してバランスを整えたら完成!

 

★帽子で+1アレンジ

屋外イベントでは帽子がマスト! 低い位置でまとめるアレンジなら必要な時にさっとかぶれて便利。ツインおだんご+つば付き帽子は、前から見たときのバランスが格段に可愛いんです♡

 

撮影/島崎雄史
取材・文/北爪佳奈