眉メイクのお悩み解決! 優しげナチュラル眉の作り方

眉は顔のパーツの中で最も仕上げるのが難しい場所。くっきり描くか、ふんわり仕上げるかで顔の印象が全く違うんです!
今回は、ナチュラルに見える眉の描き方をお悩み別でご紹介します。

【お悩み①】ナチュラルに仕上げたいのに、生え癖でつりまゆに見える…

つりまゆさんは、生え癖に沿って描くとキリッとクールな印象に見えがち。
ナチュラルな雰囲気に見せたいときは、どうしたらいいんだろう…。

解決策→ラインを整えた “平行太眉” で柔らかな印象に!

眉頭~眉尻までが平行になるように描き足していくのがポイント! 目力もUPして女性らしい印象に。

 

【HOW TO MAKE UP】

▶使用アイテム

A:セザンヌ パウダーアイブロウR ブラウン/セザンヌ  B:エクセル パウダー&ペンシル アイブロウEX PD13/常盤薬品工業

▶手順

①Bのペンシル部分で、眉下のラインを平行に描きます。眉尻は少し下の方に向かってラインを描くのがポイント!

②Aの濃いブラウン(右)で眉尻の毛の隙間を埋め、薄いブラウン(左)で眉尻を描き足せば平行太眉の完成!

【お悩み②】眉を描くと濃くなりすぎてしっくりこない!

キレイで整った眉を描こうと思っていたら、どんどん濃くなって違和感がすごい…
描いてる感がない自然な眉ってどうやって作るの?

解決策→ “パウダー使い” でふんわり仕上げに!

ペンシルでくっきり描くのではなく、パウダーで毛と毛の間を埋めるように仕上げるのがコツ! 肌なじみが良いパウダーを使えば優しい表情に。

 

【HOW TO MAKE】

▶使用アイテム

ケイト デザイニングアイブロウ3D EX-4/カネボウ化粧品

▶手順

①上2色をブラシでブレンド! 足りない眉尻を描き足して、眉の中央部分をぼかすように埋めていきます。

②ブラシに残ったパウダーを使い、眉頭をなぞります。隙間がふんわり埋まり理想の優しげ眉に仕上がります♡

 

撮影/生駒由美
※掲載商品はすべてモデルの私物となります。商品名は編集部調べです。