なりたい自分はリップで叶える!リップのカラー別メイク講座 〜ローズピンク〜

リップの色が変われば、それに合わせるメイクも変わってきます。例えば、ボルドーなど深めの赤ならシックで大人っぽく、フレッシュな愛らしいピンクならピュアで可愛らしく・・・そんな風に、リップカラーによってメイク全体がガラリと変化します。

今回はリップの色別に一番似合うメイクをご提案。第1弾は、ナチュラルでつけやすいローズピンクから!

使用するリップと先生をご紹介!

今回使用するリップはこちら!

リップデコ プランパーティント 全3色 5.3g 各1,296円 / KISSME(伊勢半) プランパーとティントがひとつになった優れもの!長時間落ちにくく、カプサイシンやボリュームアップ成分配合で、ぷっくりとした女性らしい唇に仕上げてくれます。 コラーゲンやヒアルロン酸など、美容成分90%配合なので唇にも優しい!


ピーチコーラル、ディープレッド、ローズピンンク。全3色のリップを使って、それぞれのカラーに似合うメイクを提案してくれるのは、メイク上手で有名なインスタグラマー・石田一帆さん♡ 以前ご紹介したナチュラルメイクを基礎として、それぞれの色に最も適したメイクを伝授してくれます!


リップカラー:ローズピンク

少し青みがかったピュアな色合いが特徴のローズピンク。 ほんのり色づくピンク色は、ナチュラルで清純な初々しいイメージのカラーです。


今回はこのローズピンクを使って、仕事に学校、就職活動、どんな場面にも対応できるシンプルな好印象メイクをご提案します!


LESSON START!

前回同様まずは、ナチュラルメイクを施してカラーをのせていく基礎を作ります。


基礎となるナチュラルメイクの方法は、こちらの記事をチェック→初心者必見!ツヤ肌をつくるナチュラルメイクの基本

使用するコスメはこちら ・RMK マットマスカラ N 04 バーガンディ ・マジョリカ マジョルカ マジョルック (イルミネーター) ・BOBBI BROWN ボット ルージュ 28 ウーバーベージュ


まず使用するのは、マジョリカ マジョルカ マジョルック (イルミネーター)。


二重幅全体に、真ん中の明るめブラウンをのせ広げていきます。


さらに同じ色を涙袋にものせましょう。


続いて、一番濃いブラウンをアイライン代わりにまつげの生え際の上にのせていきます。このとき、色の違いがハッキリ出すぎないように注意。


涙袋に濃いブラウンをのせるときは、全体ではなく目尻のみに入れるようにしましょう。


目元はこんな感じで、ほど良くグラデーションになるようにします。今回はラインを引かないので、目元をハッキリさせたい場合は、濃いブラウンを多めにのせましょう!


目元の仕上げは、RMK マットマスカラ N 04 バーガンディ。


ダマにならないように注意しながら、全体にマスカラをON。


チークは、素肌にナチュラルになじむBOBBI BROWN ボット ルージュ 28 ウーバーベージュを使用。


チークは、笑ったときに頰が持ち上がる部分に入れます。このとき、気持ち外側にチークをのせるようにしましょう。 内側に入れるときよりも大人っぽい印象に仕上がります。


仕上げにローズピンクのリップをのせて完成!


どんなシーンにでも対応可能◎。シンプルで使いやすい好印象メイクが完成です!


甘すぎず、かしこまりすぎず・・・。スタンダードに、最も使いやすいのがこのメイク。 青みがかったローズピンクのリップは、幸せオーラをまとったような可愛さやレディライクな雰囲気が演出できるカラー。どんな場面でも使えるシンプルメイクは、覚えておいて絶対に損はありません!


撮影/booro(BIEI)
文・構成/池田神代子