長さ別で解説! ヘアスタイリング基本のキ【巻き髪編】

流行りの外国人みたいなふんわり巻き髪って1度はやってみたい! でもどうしたらうまくできるのかわからないという人も多いのでは?
誰でも簡単にマネできる巻き髪の基本を、ボブ・ロングの長さ別でご紹介します。

【ボブ】強めに巻く×オイルで大人っぽい抜け感を

巻かない状態だとなんとなくぺったりしていて無難な印象…。 <解決策> 強めに巻いてボリュームUP! スタイリングはオイルでツヤ、束感をプラスするとこなれて見えます。


▶使うのは… 「ナプラ N. ポリッシュオイル」3400円(モデル私物) 今どきのウェットな質感のスタイリングができるオイル。少量でもしっかりまとまります。


<巻き方>

①まずは、毛先を内巻きに。 強めにカール付けするとオシャレ感がUPするので、アイロンは19mmを使用。


②顔周りは、アイロンを立てて外巻きにしていきます。 サイドや後ろはランダムに巻いてニュアンスづけを。


③オイルを手にのばし、髪の内側から塗っていきます。 表面には空気感を出しつつ薄く馴染ませ、毛束と毛束の間に透け感を作りましょう。


④仕上げに手に残ったオイルを前髪に。 かき上げておでこを出すと、スッキリ見えて透明感もUP!


これで完成! 強めに巻いてエアリー感を出すのが最重要。 オイルでツヤ感を足すことで、顔周りが引き締まった印象に♡


【ロング】表面だけMIX巻きでふんわりと

ロングって何もしないと重たい雰囲気になっちゃう…。 <解決策> ゆるっと大きめに巻き、あえてスタイリング剤を使わずふんわり感を重視! シースルーバングにして抜け感をメイクしましょう。


<巻き方>

①まず髪の内側を巻いていきます。 毛先のみを内巻き、他は何もしないことで余計なボリュームをセーブ!


②表面は、毛束を細く取りMIX巻きに。直径1cmとごく細く取っていくのがポイント! 重たい印象を軽やかに仕上げてくれます。


③前髪はまとめて大きく内巻きした後、表面の髪をもう一度取り内巻きにしてふんわりと。


④仕上げに前髪の表面を真ん中で分けてサイドへ流し、シースルーバングに。


前髪をシースルーにすることで透明感のある印象に! 髪の表面だけ巻いているから、軽やかに仕上がります。 基本の巻き方をマスターして、髪までオシャレになりましょう♡


撮影/芝崎テツジ