プチプラで簡単♡ 旬顔になれる春のピンクメイク

3月に入り、そろそろ春のメイクをしたい気分。春にはピンクがよく映えますが、目が腫れぼったくなったりバランスが取りにくかったりと、意外と難しいもの。そこで、テクニックいらずの可愛いピンクメイク方法をご紹介します!

今回のお悩み:ピンクメイクが上手くできない…

ピンクメイクでありがちなのが、目が腫れぼったくなってしまうというもの。こちらのNG例では、上まぶた全体に濃いピンクを塗っています。ピンクは膨張色なので、全体に塗ると失敗しがち。 また、チークもリップもトーンが違うピンクを濃く塗りすぎているため、バランスが取れていません。 オススメしたいのは、マルチコスメを使ったメイク。統一感を出しやすく、簡単に可愛いピンクメイクができます!今回使うのはプチプラアイテムのみですよ。


“今どきピンク”はマルチコスメで仕込む!

今回使用するマルチコスメは「24 ミネラルスティックカラー 02ピーチ(24h cosme)」です。 春らしい、キュートな愛されピンク。伸びが良く、顔のどこにでも使用できます。ツヤっとキレイに発色。 今回は、アイメイクとチーク、リップメイクに使います。


24 cosme 24ミネラルスティックカラー/¥1,800(税抜)

アイブロウはふんわりと

使用するのは「ミックスアイブロウ 05モカブラウン(キャンメイク)」。優しい雰囲気を出せる絶妙ブラウン。 普段より少し明るめになるよう混ぜると春らしさが出ます。


キャンメイク ミックスアイブロウ/¥600(税抜)

あまり角度を付けないよう意識してみて。ブラシでふわっと乗せるイメージで。


明るめのふんわり春眉ができました。


アイメイクにはピンクを”ちょこ置き”

アイメイクで使用するのは、こちらの2つ。 左は「トーンアップアイシャドウ04ピンクブラウン(セザンヌ)」。右は先ほどご紹介したマルチコスメです。


セザンヌ トーンアップアイシャドウ/¥580(税抜)

マルチコスメを指に取ります。最初は少量を取りましょう。


上まぶた中央にポンポンと乗せます。部分的に塗る”ちょこ置き”が、ピンクアイメイクのポイント。濃さが足りないようであれば、少しずつ足していって。


「トーンアップアイシャドウ」で使用するのは左端のカラー。先ほどまぶたに置いたピンクを馴染ませます。 このカラーはどんなピンクとも相性が良く、使いやすいんです。お手持ちのコスメと合わせても◎。


ブラシでアイホール全体に乗せましょう。 アイシャドウが塗れたら、アイラインとマスカラで仕上げてください。


瞬きするたびにキラキラと美しいまぶたの完成!ピンクのアイカラーでも、”ちょこ置き”して馴染ませれば、腫れぼったさを回避できます。


チークはシアーに仕上げて

マルチコスメにプラスして、「スキンケアパウダー(エテュセ)」を使います。 夜のお手入れにも使えるほど肌に優しい。サラッとしたつけ心地で、柔肌をメイクできます。


エテュセ スキンケアパウダー/¥1,900(税抜)

濃くなりすぎないよう注意しながら、直接頬に塗っていきます。その後、指で広げましょう。


次に「スキンケアパウダー」をフェイスブラシに取ります。


頬に乗せます。チークをキレイにボカせて、春らしいふんわり感を簡単に出せますよ。 チークの濃さも適度に弱まり、アイメイクやリップメイクとも喧嘩しません。


ぷるんとキュートなリップに

リップメイクでは、マルチコスメと「ハニーポンプ リップエッセンス(マジョリカ マジョルカ)」を使います。 リップ美容液ですが、グロスのようなツヤ感があります。ケアしながらメイクにも使える優れもの。


マジョリカマジョルカ ハニーポンプ リップエッセンス/¥480(税抜)

マルチコスメをリップブラシに取ります。


サラッと唇に塗っていきましょう。目元に遊び心があるので、リップの色が強くなりすぎないように。


マルチコスメの上から「ハニーポンプ リップエッセンス」を重ねていきます。


ぷるんと可愛い質感に変身しました!春らしさもグンとアップ。


マルチコスメで春顔になろう♪

マルチコスメを使うと、ポイントメイクのトーンがそろってキレイに仕上がりやすいです。 プチプラアイテムだけでこんなに可愛く春メイク♡ピンクメイクに苦手意識を持っていた方も、ぜひチャレンジしてみてください!


撮影/booro(BIEI)
モデル/田久保夏鈴

文・構成/西田彩花
…美容薬学検定1級、コスメコンシェルジュ(日本化粧品検定1級)、メイクアップアドバイザー検定資格保有。美容ライターとして、「キレイになりたい」と願う女性に響く情報を発信。