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MODEL BLOG

荒井愛花(あらいまなか)

荒井愛花(あらいまなか)

東京生まれの東京育ち。身長151cm。小っちゃくてもおしゃれをいっぱい楽しみたくて、“自分らしいかわいい”を日々お勉強中! お洋服のコト、美容のコト、かわいい女のコのコト、私のHappyのモトを紹介します♪

終演

ついに終わってしまいました。

舞台「人生の最後はきっといつも最悪。」

なんだか終わった気がしなくて、もはやあの出来事が現実ではない気がしてぽーっとしています。

ぽーっとしていたら気がつかないうちに疲れていたのか熱が出ました笑

稽古はじまってから

止まることなく走り続けた約1ヶ月間。

こんなにも充実して楽しかった時間は初めてで、今でもその時間が愛おしいです。

まだ夢の中でセリフを言っているしまだ抜けれていません

それくらいあの空間に生きていられたとおもいます。

話したいんだけど、本当にみなさんに見て欲しかったから話したくない。笑

私は追加公演を望んでいるのであまり細かくは内容はなしません!笑

来れなかった友達が私のSNSや、みなさんの感想ツイートをみてめちゃくちゃ内容が気になったらしくて連絡くれた子がいたのですが、

それがすごく嬉しかった。

2日目以降超満席だったんです。

本当に本当にうれしかった。

舞台って、観に来てくださる方がいないと成り立ちません、来てくださった沢山の方ありがとうございました。

七海と実の大好きなシーン。

2人のテンポ感は誰にも真似できないくらい息がぴったりで、稽古中も凝視していました。

そしていつも笑ってしまう、ここのシーンの七海のセリフは私も全部言えるほど大好き!笑

私は、安座間真音 役でした。

目が見えない役。

挑戦したことなかったので最初は戸惑いました。

目も常に演技してる時見えなくしなくてはいけなかったので、最初はすごく目が疲れました笑

もう慣れたけど!

見終わった友達やファンの子に、

あの目はどうやるんですか? って沢山聞かました。にやり

でもね、ほんとーーに見えてないんだよ、演技してる時。

共演者ももちろん客席のひとりひとりも見えてませんでした。

思い出すだけで苦しくなる七海とのシーン。

七海からのオーラや雰囲気がすごくて負けてはいけないと気合いが入っていました。

初めてだす声の出し方、苦しさ憎しみ、、

何回も何回も何回も稽古してもらった安座間の訴えるシーン。

どんどん形になってきたとき、楽しくて嬉しくて絶対に最高のシーンにしたいと

セリフにある、みんなを虜にしたいと 心の底から思っていたシーン。

一音一音こだわった、こだわってもらった私にとっては忘れないところ。

今安座間を考えただけでも涙出てくる

最後のシーンは、

悲しさの絶頂であり

やっとこの時間、やっと、、やっとすぎて

楽しかった、安座間として泣きながら涙が全然とまらないんだけどそれと同時におかしくてざまぁみろと笑いがとまらなくて

心の底から憎しみと悲しさと嬉しさが溢れ出るときってこういう感情になるんだって初体験できた。

実が、七海が本当に憎かった

最後の安座間のセリフ

でもね、これは多分、ラブストーリーなんだと思うよ、ね、七海さん

すごく好きでした。

、、、、ああああああ終わっちゃったんだなぁ

寂しいこの文章を書いてるだけでめちゃくちゃに寂しいです、でも前に進まなきゃいけないんだなぁ寂しい。

はじめての4人芝居

実 役の植田恭平さん。

芝居なのか普通の会話なのか本当に分からないほどこんなにも自然なお芝居ができる方と一緒にできてすごく勉強になったし、

私たちをどーんと支えてくれました

実と変わらずすごく優しくて、なんかもう尊敬しかなかったです

最後のシーンがおわってカーテンコールが隣だったのですが、

暗転で私たちはお辞儀をして明かりがつくのをまってるんだけど、

お辞儀をしながらキョンさんは震えがとまらなくなってて、楽屋に入っても少しの間ずっと息もはげしくて震えていて

私はそれをはじめてみたとき、

あぁ私はまだまだすぎる と衝撃をうけました。

ここまで役になりきって、ここまで追い込んで演じないと震えなんて絶対におきない、本当にすごいと思った。かっこいいと思った。

私たちを引っ張っていってくれてありがとうございました。

七海役の 小田あさ美さん。

七海と安座間は最初から最後まで決して交わることはなかったけど、本当に優しくてあたたかくて、いつも視野が広くてみんなを包み込んでくれていました。

ナチュラルな演技、私はすごく苦手としているのであさ美さんの演技はすごく羨ましかったし、視線とか声の出し方とか稽古中からずっとずっとみてた。

同じ演技をするって本当に難しいけど、あさ美さんはどんな状況でも安定して七海になっていました。

かっこよくてその姿が本当に綺麗で、私もこういう演技がしたいと思った。

一之瀬役の 川崎優太さん。

真面目でいつもムードメーカーで、ゆうたさんがいなかったらこんなにもみんなが仲良くならなかったんだろうなぁってすごい思う。

ゆうたさんにしか出せないあの不気味さ、ぐさっとくる声質

一之瀬に何回か安座間のことをとめられるんだけど、あたたかさと不気味さが兼ね備わって安座間の味方でいてくれてとても居心地がよかったです。

こんなにも共演者の方全員、尊敬できる空間って幸せすぎて愛が溢れすぎていました。

舞台の主題歌、挿入歌はすべて 湯木慧ちゃん。

歌声を聴いた瞬間に虜になって、家でもずっとずっとリピートしていました。

湯木ちゃんの歌声に安座間の心情が気持ちいいほどのれたし、爆発することができました。

もう思いっきり大ファンです

この舞台のために書き下ろしてくれた

嘘のあと を打ち上げで七海と実が歌ってるところ、、

なんなんだこれは涙

泣いたなぁ、、あぁこれみんなに伝わるかなぁ最高な空間だったなぁ。

本当にこの舞台をみんなに伝えたいより多くの人に見てもらいたかった見せたかった

脚本演出の 日野さん

出会えてよかったそしてみなさんと出会わせてくれたのは紛れもなく日野さんで、本当に感謝しかないです。

アドバイスをいただけるときも毎回ワクワクして、ずっとずっとお芝居やるのが楽しくて仕方なかった

全員が全員を信頼して、全員が愛をもっていて

なんなんだこの空間はってなる。

あのメンバーとあそこにいると、こんなに幸せな空間あるのかってなってしまっていました笑

人生の最後はきっといつも最悪。

ストーリーは残酷だったけど、

世界で一番幸せな空間だったことは間違いありません。

2部のイベントのみなさんもとてもあたたかくて。

上から1日目ゲストの谷口さん

2日目千秋楽ゲストのせりなちゃん、あかりちゃん

3日目ゲストの湯木慧ちゃん

4日目ゲストの破れタイツさん

本当にありがとうございました。

なんか書くと胸がいっぱいになってより寂しくなってしまった。笑

出会いに感謝です。

安座間に出会えてよかった

愛ってこんなに苦しくて残酷なものなんだとしりました。

みんながいたから、愛ってこんなにあたたかくてずっとそこにいたくなるとのだと分かりました。

本当にありがとうございました。

また戻ってこれるように私は進み続けます!

では。

  • 710
  • 2017.11.30